♪今局地的ブームになってるブライアン・ジュベールのフリープログラム(06-07,新シーズンも?)はメタリカのチェロアレンジ(とサントラ)で,何度も観て聴いてとっても気に入ったのですが,原曲アルバム買っちゃいましたよ。「The Unforgiven」と「Nothing Else Matters」の2曲が入ってる「METALLICA」です。すごいカッコイイです。ああ名曲だー。こんなにいいならもう1曲のも探してみようっと。でもこのアルバム,一番受けたのは空耳アワーでかなりおかしかった曲が入ってたのだー! 空耳にしか聴こえない…。
空耳はともかくまあこういう音楽は結構好きなわけです。デスノートのOP&EDもデスメタル(だよね?)になって,前のメロウなのより合っててたような気がします。そんなデスノネタを映画後編を見直して追記しました。↓
でもでもジュベールの滑ってる曲は上記2曲などかなりしっとりした曲調なんですけど。えーと,なんで東京ワールドとかで注目しなかったのかくらい今嵌ってるんですが(それはきっと高橋君を応援してたからー),確かにジャンプが一番すごいし,やっぱり男子はジャンプだよねっと思うんですが,一見荒削りで力強いイメージなのにじっくり観てるとそれ以外の部分もひとつひとつをすごく丁寧にしているのがわかって,スローパートは静かな中に伝わってくるものがあるなーとか,エキシビションなんかは試合の力みがないせいかむしろ優雅に美しくさえ見えるのは欲目なのだろーか。