DLPなのかいまいちわかんないですが,こないだ先行観たとき(川崎の新しい109)より鮮明な気がします。大泉のSWほどの違いはないけど。音響もいいような気がするけど,どうだろう。初見は画面とストーリー追うのに必死なんで,単にいろいろ気を配って観れたのが大きそう。割と大きいスクリーンで観ましたが,大きさは109の方が迫力ありました。少し前目だったのもあるし。今回は原作も読んでいったのもあって初見とはまた感じ方が違いますが,感想の前に忘れそうなジャパンプレミア〜。
そんなわけで今更ですが,ジャパンプレミアというか,その前の赤絨毯見学です。イベント的には結構ぐだぐだだったよーな気がするんで,以下写真でー。あ,19時始まりのイベントが18時開場なんですが,着いたのはちゃんと仕事してからなんで18:30過ぎてましたんで,4重くらい後ろの方でした。

場所は明治神宮外苑の聖徳記念絵画館。このセッティングを観ただけでわくわくでした。お祭り好きー。右は仮設スクリーンで始まる前は予告編とか流してました。これが結構近かったので,遅く行ったわりにはよかったかも。

始まる前にスパルタンなコスプレのエキストラさん達が登場。近くで見たらわかりませんが,遠目にはカッコイイです。これTVで流れたら効果的だろうな〜と思ったのに全然取り上げられなかったみたいで残念。

左:建物の横もスクリーンになったり。ここに本編映せば面白いのにー。右:ウォータースクリーンっていうの? あんまり長い間は出来ないんですが,これもなかなか雰囲気があります。

20時頃かしら。すごーく待ってようやくジェリーさん(レオニダス:ジェラルド・バトラー)登場。がー,最初からファンサービス全開でサインしまくりだったり,突然インタビュー受けたり,なかなかこちらに来ない(建物近くなのでかなり最後の方です)。前述のスクリーンに映ってるのを撮ってみた。
その前に原作者や監督さんも見えましたが,皆さんまだ若くてなかなかカッコイイです。あ,到着前にインタビューとか流してましたが,字幕も何もないのはともかく,セレブセレブと試写を見に来た芸能人を映すにインタをぶった切りやがって,こっちは何を期待しに来たかわかってんのかっつーの。叶野姉妹が来たら許したのに。←いやなんかこの映画に似合う…。

で,ようやくこちらに来たんですけど,背伸びして(わたしはかなりデカイです)顔が一瞬見えたかってくらいで。↑ようやく顔全体が写ってるのが1枚。って後ろの人にピントがあってたので,後ろを更にぼかしました…。
右:最後に記念撮影。の前に押してるって言われたか段取り忘れたジェリーさんが後ろに引っ込みそうになってほのぼのとしてました。
1,000人募集で1,200人と発表されてたので結構来てたみたいでよかったです。いや,休みも早退も出来なかったんで,まあ大丈夫じゃない?ていうのと,たくさんで入れなかったらまだ人気が続いててよかったねってあきらめようとお友達と言ってたんで。主役の皆さんが来るまでの段取りの悪さは別にして,ロケーションが素晴らしかったのと,太ってるんじゃないーと心配してたジェリーさんがとってもカッコよかったので行ってよかったです。考えてみたら初生ジェリーさんです(郵便局にも成田にも行ってないよ)。あとこのイベントに行くの決めてから,せっかくだからと先行で映画観といたのも自分的に盛り上がりになったしー。
そうそう原作の他にアートブックっていうのも買って,これは設定資料とかじゃなくてむしろメイキング本みたいなのです。原作との比較とか,画像処理の試行錯誤が垣間見れてわたしの好きなタイプの関連本でした。メイキングや音声解説裏話が入ってたらDVDは欲しいかもー。