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ars combinatoriaな日々

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フェルメール・センター銀座から上野へ移動〜。マウリッツハイス美術館展東京都美術館へ。
 あ,フェルメール・センター銀座はフェルメール・センター銀座は9/5〜11/30にアンコール企画開催だそーです。

 (8/30まで)18時半閉館なのでカフェで一休みしてからにしようっと。さすがに¥3800のコラボメニューはパスです。しかし美術館の待ち時間は0分なのにカフェは並んでるう。ので,やっぱりミュージアムショップで図録買って来ました。そしてせっかくオシャレなカフェに改装したのに、レトロなクリームソーダとか。だって暑かったんですもの。

 展示はやっぱりメインの『真珠の耳飾りの少女』! イメージよりずっとずっと柔らかな表情でした。絵の前に3回戻って,最後閉館間際には2,3人だったので,ずーっと見てて,もう目が離せませんでした。

 ぶら美で予習のおかげでフェルメール以外の見どころもばっちり。ルーベンスの『聖母被昇天』(フランダースの犬でも)は下絵だからこその本人の筆。ルーベンスの大作って大味なところがあるけどこれは力強い筆致が迫ってきます!
 レンブラントは6点+工房1点も来てるので,それぞれの時代の試行錯誤が伝わります。『シメオンの讃歌』は光と闇,精微さが素晴らしいけど,奥さんモデル?のマリアがのっぺりしてる~。彼女だけは弟子の作品(アーレント・デ・ヘルデル)の方が美しい。
 ライスダール他の風景画。ネーデルラント=低地は知ってたけど,だからこそあの『デルフトの眺望』のような画面の半分以上が空という絵ができるんだなあ。空と雲にとても表情があります。

 グッズは意外にそそられませんでした。Bunkamuraでブックカバーを買っておいてよかった~。オランダだからコスプレうさこちゃんはともかく,コスプレ武井咲の方向性は一体?(いやちゃんと可愛いけど,常盤がさあ…) 実はグッズは一巡目に見て,最後は『真珠の耳飾りの少女』を目に焼き付けたまま上の階に昇らずに帰ったんですけど。
 リニューアルした都美術館は綺麗になって,でもあの吹き抜けは完全になくなっちゃったのかなあ。大きな作品の立体的な展示が特徴だったのに。

6/30〜9/17 東京都美術館,9/29〜2013/1/6 神戸市立博物館

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