♪しばらくごぶさたしてたダヤンの
わちふーるどグッズ,去年新宿の新しいお店に行くようになってまた買い始めてしまいました。やっぱりこのかわいすぎなくてかわいいところがイイ! iPod用のネックストラップとエコバッグを買おうと思ってたのに今年のテーマがフランス(パリ)なので,キーホルダーとかハンカチとか買っちゃったー。うーん他にもいろいろ欲しいです。
それからナルニアは2章の映画はリピートする気がないんだけど,やっぱりやっぱりリープのしおりが欲しいなあと映画観ないのにバルト9まで行ってきましたの。ブックカバーは1作目のとき伊勢丹のナルニア展で買ったんだけど,しおりがついてないのが不満でした。このカバーは布なのでベタベタしなくて読むのにちょうどいいのです。岩波少年文庫サイズです。で,
映画のとこが字ばっかなので画像入れときました。
♪あとあとこないだアド街で池上本門寺をやってたんですけど,
ラオスのパーティをやったのがこの町だったんで,そーいえばちょっと京都みたいな寺町だったなーと面白い風景だったなあと思い出して写真を追加しました。
♪先週はめずらしくおさかなメインに行きましたー。おさしみもおいしーいですが,穴子の“踊り焼き”ですよっ。ぷるぷるしてるんですよ。きゃーとか言いながらせっせと焼いておいしくいただきましたよ。しかしわたくしは日本酒が飲めないのでひたすらビールを飲んでいたのだった。
♪月曜の未明なんて生で観る余裕はないけどやっぱり気になるんで,情報遮断して録画を観る〜。
今日はだいじょぶでしたが,情報遮断は結構失敗してます。EURO2000決勝でフランスの青いユニの載った夕刊が間違って職場に配達されたとか,2002W杯で(もちろんイタリア観て)札幌から一仕事しようと帰ったらその日の日本戦の結果をバラされたとか,何の試合か忘れたけど最寄り駅降りようと最後の最後に顔をあげたら目の前に夕刊とか。
で,準々決勝スペインvsイタリア(←単にスペインホームだから。1位抜けだからだよね)は,
そんなわけであんまりイタリア押しってわけでもないんですが,こーも攻撃的チームをあからさまにひいきされると(TVとか雑誌とかネットとかっ),なにおーと思ってしまうのが性分です。いいシュート,素晴らしいシュートと何度連呼しようと入らないければいいも悪いもないのだよ。といいつつ,イタリアの攻撃はFW以外がミドルかセットプレイだといいな〜とか大変都合のいい応援の仕方です。いや本当に最後が決まらないトニにはもーしわけないんですが。だってさっ,軸を決めるのはいいけど,あと全部そのフォーメーションに合わせて選手をセレクトしたら,その方法論で調子良ければいいけど,そーじゃないときには全く違うカードが切れなければ流れはなかなか変えられないと思うんですよねー。オプションは必要だったんじゃないのおー?
まあ他の国もラウルのいないスペインとかルイのいないポルトガルなんかが勝ち上がっても何だかさみしいなーというこの頃選手がわかってないだけだったりしますけど。今が旬の選手は絶対WOWOWとBSを観まくってるらしいママの方が詳しいよっ。あ,次はロシアはー,ロシアっていうよりヒディンクがやだなー。こないだぱっと画面に映ったの観て素でアンチェロッティ何してんだ?と思ってしまった。そんなわけでEUROはあと3試合ですかー,あっという間ですね。

♪今日は代休でしたー。実はMacBookくんを買ったとき,ひかりにすれば安くなる〜っていうんで(既にお部屋に回線来てた)ケーブルから乗り換えちゃって,今日機器の回収とかしてもらいました。たまたま(ホントに)EUROのイタリア・フランス大決戦があったんで観ちゃったっ。どっちもぐだぐだでしたわー。ストーリー的にはルーマニアが勝っちゃうんじゃないかって気もしましたが。(日本に来てた)ダーヴィッツとセードルフがいないのがさみしーですが,オランダは結構好き。でもWOWOWじゃないんで実況がうるさいうるさい。
♪で,せっかくゆっくり休めるはずの平日のお休みが寝不足ながら掃除と洗濯で終わってしまいそうなので,書き損ねたネタの復活シリーズで。4/19に恵比寿の写真美術館で映画と写真展を観てから(これも書いてないし),
ラオスのこどもっていうNGOのパーティに行ってきました。サバイディー・ピーマイ・パーティ,ラオスのお正月なんだそうです。
ええとすっごく唐突で,そもそもボランティアとか合わなさそーな人間ですが,今回「IBBY朝日国際児童図書普及賞を受賞」っていうのもあって,こどもに絵本をっていいなっていうのとラオス料理ってどんななんだ?という素朴な興味です。いや中高や教会学校で義務的にバザーとかお花持って病院へとかやってましたけどねー。
写真はラオス料理の一部。あんまり辛くはないです。会場内では活動の紹介もあって,
「ラオス語絵本プロジェクト」っていう活動の実演が面白かったです。『はらぺこあおむし』とか『しろいうさぎとくろいうさぎ』なんかの人気ロングセラー絵本にラオス語を写植みたいに貼付けるんです。すっごくダイレクトに何をやってるのかわかるし,自分たちが親しんできた本を読んでほしい!っていうのと,よく覚えてる絵本のことばが全く知らなかった言語でこう書くんだ〜というのが,現地じゃなくても出来ること,自分たちも楽しい!っていうのがいいな〜と思うのです。
このパーティ,池上本門寺(にある会館)でやってたんですけど,そーいえばちょっと京都みたいな寺町だったなーと面白い風景だったなあと思い出して写真を追加です。今回は全部お友達の携帯撮影。すっごく綺麗なんですけどっ。わたしの携帯はメールと電話が出来ればいいやってにカメラが付いたという程度なんで〜。
駅周りにはおいしそーな甘味のお店もたくさんあって,でもラオス料理でおなかいっぱいだったので残念。といいつつ,帰りは品川経由してエキュートの
コールドストーン・クリーマリーでストロベリー・ショートケーキ・セレナーデを食べちゃった! しかもチョコワッフル。ここのアイスはやっぱりおいしいなあ。行列系は一度行けばもういいやってことが多いですけど,ここのは何度も食べたい〜。いろいろ入れるけど混ぜ方が手作業なのでざっくりと一口ごとに味が違うのが飽きなくていいんじゃないかしら。
♪
「オールドノリタケと懐かしの洋食器」展@東京都庭園美術館,これも予想以上に良い展覧会でした! 文化学園(新宿)からハシゴして,18時閉館の1時間半前くらいに着いて,日が暮れる前によーやく持っていったデジカメでお庭などをちょっと撮ってから。取りあえず↑外観と庭園のあじさいを。
展示の方はオールドノリタケ目当てに行きましたが,オールドノリタケ自体はそんなにたくさんではないです。全体の割合で見ると結構あるんですが。でもでも他の食器がなかなかこれだけの数を一度には見れないんじゃないかってくらい充実してました。オールドノリタケは名古屋にも行ったし,
去年横浜そごうでむちゃくちゃ見たし! 数は少ないですがいろんな種類があったし,残念なのがあの美麗なデザイン画がなかったくらい。あれは見応えもあるし何より輸出品としてのオールドノリタケの歴史というかその実在感,証みたいなものだと思う〜。
ええとキラキラオールドノリタケ以外は,どちらかというかかわいらしい。今あっても素敵に使えそう。かわいい!っていう第一印象以外だと,モダンでシャープな図柄や植物がまず写実的それから図案化されたのが伝わるのとか。それと日本という目で見るからなのか,解説にもあってけど余白の使い方が大胆で上手いんじゃないかなー。食器以外に当時の雑誌もいくつかあって,これがおもてなしお料理のページなんかが開いてあるんでじっくり読んでしまいました。わたしは一時期「ひまわり」の復刻版を買って全ページ熟読したくらい昔の雑誌が好きです(学生だったんでとても全巻は揃えられなかったけど)。
そんなわけで美術・工芸史としても生活史としても大変興味深い展示でした。もちろん食器好きかわいいもの美しいもの好きにはたまりません。6/15(日)まで。巡回:7/6〜9/15 滋賀県立陶芸の森,9/27〜11/16茨城県陶芸美術館,12/6〜2/1 ひろしま美術館,2009/2/20〜3/29 高松市美術館
♪薬師寺展の方が先でしたが,まだ開催中のものから〜。久しぶりの
文化学園服飾博物館です。「日仏交流150周年 フランス・モード ー18世紀から現代まで」。
やっぱりドレスが楽しい。こうして時代の流れを,特に一国に焦点を合わせての展示で見ると,単純に豪華から簡素になるとかじゃなくて,それぞれの時代のモードなのだなあ。身体のラインもコルセットが付いたりはずしたりまた付いたりとか,一直線の歴史ではないのです。展示として面白いのは雑誌のコレクションがすごいんだろうなあという,単に衣装を見るだけじゃなくて,こういう資料的な価値と共に衣装や女性のスタイルに対する視線がわかるんじゃないかしら。
それからどーしても衣装に目が行くけど,気が付くとヘアスタイルもその時代に合わせてでも衣装より目立たないようにか,マネキンも白いんですが白い紙で出来てるんです。和紙かしらと思って聞いたら,薄様紙(ってこの漢字?)だそうです。男性は1体しかなかったけどフランス革命ちょっと前くらいので,この刺繍がまたすっごい綺麗なのが妙に印象的でした。6/14(土)まで。
♪
EUROが始まりましたー。が,いまいちノリ切れない。う〜ん,もともとピッポが出るとは思ってなかったけど,本人がその気だったと聞くとねえ。2004ほどムキーとは思ってませんけど。あとあとほとんど関係ないけど,ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを毎年のことでスルーしてしまったのがそもそも,なのか?
それでも特集号は買ってたりします。一番安くて一番最新情報が反映してそうな
ボリスタ(←音が出ます)。でもさすがにカンちゃん離脱は無理だった。ちゃんと開幕戦も観ました。観れる範囲で地上波放送を観ようと思います。WOWOW再契約してないしー。平日の仮眠→生観戦→仮眠→出勤はもーかな〜り体力的に無理になってきてますの。
ちなみにオリンピックは限りなくどーでもいい。わたしはスポーツは基本的に苦手で,サッカーとフィギュアスケートはほんとーに例外的なのだ。五輪サッカーはああ若いって素晴らしいっ,けどやっぱりフル代表じゃないからね〜。他の競技は日本のことばっかやってる印象だし。

♪ばりばりマカーなくせに初iPodです! だ,だってOS9が好きだったんだもん…。
iPod nano 8GB グリーンです。MacBookくん買って,ようやく本格的にiPod買おう〜モードになって気になったのがこの色です。実はずっと使ってたMDもどちらかというとさわやかグリーン系でした。だいぶ前から上手く再生できなくなっちゃって,修理に出そうかどうせならiPodにと迷っててしばらく外では音楽なしでしたわ。MDプレイヤー君はサウンドラックのヘビロテに良く頑張ってくれましたよ。オペラ座の怪人のロンドンキャストと映画版とSWエピソード3のちに2&3,スーパーマンリターンズ。あと
メタリカね。
一番最初に何を入れよう!と考えて,ここはさすがにジョシュア・ベル君にすべきだろーと,
チャイコにしてみました。その後ジュベールさん関連を入れて,コンドラシンのショスタコをひたすら取り込んでます。最初に何となく4番を入れて,11番と7番と…。全部入れちゃえっ。おお,久しぶりに一人交響曲チクルスが出来るわ〜。しかしクラシックの曲名とかどういうふうに入れるのがいいんだろー。実はコンドラシンのは音源は同じなんですが,バラで買ってて途中から日本版のにしたので(ジャケットはショスタコアップのが素敵なんだけど,解説が欲しかったので),楽章がShostakovich: Sym…から始まるのと,Allegro …っていきなり入るのとになっちゃってー。これは外で聴いて表示が気に入った方に統一すればいいのかなあ。
♪昨日,木曜日に
薬師寺展に行って,すっっごく良かったんですが,取りあえず書きやすい話題からになってしまいました。↓ちょっとショックが大きいのかもー。わたしは気がめいるとむしょーにショスタコが聴きたくなるのです。ああ,ショスタコはやっぱりいいなあ! 心に浸透しますよ。
で,国立博物館は20時までの夜間開館の19時過ぎぐらいに着いたときは結構人が入ってましたが(それでもだいぶ少ないんだろうなー),閉館まで粘ったら随分ゆったりになりました。外のスペースにとんでもなく長い列が出来そうなロープが張られてたので昼間はすっごい人出でしょう〜。
♪
作家の氷室冴子さん死去。うわーうわー,すごいびっくり,すごいショックなんですけど! 一番読んでたのは中学生くらいでしたけど,つい最近も北海道に行くのに『クララ白書』シリーズを読み直してみて,今でもしっかり読めるな〜と関心してたくらいなのに〜(ちゃんと手元にあったりして)。平安ものも現代ものでもコメディであっても女の子の気持ちが丁寧に書いてあるのが伝わったし,女子校ものでは氷室先生の書くのが一番違和感なかったなー。完結してない作品も結構あったし,本当に残念です。ご冥福をお祈りします。
♪
薔薇空間@
Bunkamuraに行ってきました。って,金曜だけど。←だから渋谷のナルニア展も行ったのだ。ナルニア展廻って,20時ちょっと前でも結構入ってました。きっと土日は混んでるんじゃないかなーと思って。こういうのはかなり近づいてじっくり見るものですし。先日のバラショウにあった割引券で行ったんですけど,どうせなら薔薇アイテム\100引き(同じ割引率)にすればよかったー。ちゃんと薔薇アクセにして行ったのに!
ルドゥーテ(仏1759〜1840)とパーソンズ(英1847〜1920),日本の二口善雄(1900〜1997),そして齋門富士男(1960〜)と各世代に渡ってますが,もちろんメインはルドゥーテです。ルドゥーテは実は実際に見るのは初めてでした。絵はどこかしらで見かけることが多いですが(一筆箋持ってたり),ほとんど前知識なかったので一体これはどういう手法なんだ?と思ったら,多色刷りの銅版画に色を補筆してるそうで,そうやってこの繊細さと柔らかさが出るんですね〜。1点1点じっくり見てて廻って,綺麗だな〜綺麗だな〜と歩いてるんですが,なんだか果てがありません。って,『バラ図譜』の全169点を展示してたんでした。多いはずだわ〜。
ちょっと途中で同じテイストに疲れてきたので,どのくらいあるんだろーと出口に向かっていったら今度はパーソンズのリトグラフで,こちらは細い輪郭線がきれいに出てて,わーやっぱり輪郭があるのが好きだーと一通りしっかり見て,ルドゥーテの続きに戻ると,ああやっぱりこっちも素敵だ。輪郭がないわけじゃなくて,色の濃淡で表現してるので柔らかいのにどこかシャープなのかしら。これもでも薔薇という,ただなよなよとした綺麗なだけの花ではないという気品やプライドが感じられる花ならではなのかしらという気もします。そういえば先日の
バラショウのバラの見方で,棘も鑑賞の一部なので全て取ってしまってはいけないんですって。
日本勢の作品は,うーん,二口善雄さんのは刷りじゃなくて水彩画の原画なのでホワイト修正が目立つのはしょうがないんですが,いわゆるボタニカルアートのイメージってこういうのだなあというちょっと素朴なカンジで,まあ作品を今回の展示に合わせて野生種とオールドローズなのでモダンの方がどうかはわかんないんですが。わたしはどーしてもどこかキリッところがあるのが好きなのです。写真はかなり大きいパネルになってるのでこれを最後に見るとちょっとルドゥーテの印象がどこか行ってしまいそうで,(いつもそーですけど)もういちどルドゥーテを見に帰ってみたり。他に各品種に香りの演出がありましたが,これは煩くない程度にでもちゃんと香ってました。音楽がCGに合わせてなのか短いスパンでローテーションしてるのはちょっとうっとおしい。
最後はもちろん薔薇グッズコーナーです。西武ドームはグッズブースにたどりついた頃にはもう人波をかきわけて物色する気力はなかったんで,すごーく薔薇グッズ欲しい〜気持ちがあって,やっっぱりカップ&ソーサーとケーキプレートを買ってました〜。こういう薔薇!っていうのはそういえば持ってなかった。けどもう食器を入れるところがないよー。他にいろいろ迷ってチケットケース用にミニファイルともちろん図録を。プリントものでエプロンかクッションカバーもいいなあと思ったんですけど。ときどき部屋をものすごくラヴリイにしてみたい衝動にかられます。やんないけど。あとあとドゥ・マゴのテラスがローズガーデンになってるので,昼間ここでランチかお茶が出来たらいいな〜。この日は貸し切りパーティでした。
♪そろそろ終わりそうな美術展がいっぱいです。こないだやっぱり忘れてました。
文化学園服飾博物館で「フランスモード」やってます。6/14まで。フランス…,行かなきゃ! お昼休みに徒歩往復含め1時間で行って帰ってこようか,それとも土曜日に
庭園美術館に行くつもりなのでハシゴしてもいいかなーと思ってます。それより今むしょーに
薬師寺展に行きたくなってます。6/8までですが,夜間開館が金曜だけなのが明日から連日!というわー駆け込みで行け!といわんばかりなので,や,やっぱり行こうっっ!
♪
「ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛」展@渋谷パルコに行ってきました。映画にぶつぶつ云いながらも,ええファンだから〜。\300でも有料にするほどのものでは〜という程度ですが(半券持ってけば\200なのに忘れた…),映画観たあとだったのでそれなりにあくまで“映画”の衣装や道具がある〜という見方で。あ,衣装を目の前にするとピーターとエド,特にエドは大きくなったなあ,と思いますが,王子おおきかったんだーというのがわかります。どーもカスピアンは印象が薄いらしい。あと↓映画の感想で書き忘れてた,テルマール軍の仮面兜が『300』のアタナトイ(不死部隊)を思い出したのと,この展示と全然関係ないけど同軍の隊列の俯瞰が『エピソード1』のバトル・ドロイドみたいだったんだ。
グッズも展示も『ライオンと魔女』のときの伊勢丹の方が多かったような気がしますが,あっちは記念撮影とか完全に子供向けだったし。でも憧れのターキッシュ・ディライトみたいな企画ものもあったのが力の入り方が違うなあ。グッズは映画館にあるのもそーだけど,ひたすら王子押しですよね。ああこういうのが『エピソード3』のときあれば買いまくっちゃったのに。いやノートとか困りますけど,今は亡きお台場のミランポイントが出来たとき初日にグッズ売れすぎてて社会人なのにどーするんだっていう“ピッポ下敷き”を買いましたからね〜。渋谷は6/1までだったんですけど,名古屋パルコへ巡回(6/6〜6/28)します。
『朝びらき丸 東の海へ』まで読み返したんですが(『ライオンと魔女』はたぶん子供の頃に10回は読んだと思うんですけど,その他のは実はそーでもない),ユースチスおかしすぎとリープかっこよすぎですわ〜。全部原作通りにやってくれたらうれしいけど,そしたら2作目に比べて間延びしてるとか言われるんだろうなあ。ナルニアの魔法は文字で読んでごくささやかな挿絵と共に自分で想像するのが一番なんだろうけど。なんていうか実態化してしまうとそれ以上広がらないんですよねー。でもでも動いてるリープってのはやっぱり素敵!
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