♪先週はしごと納めの28日まで毎日遅くって,29日は出掛けてて,帰ってようやくゆっくり出来る〜はずが,一度固まったiBook君を強制再起動したらがHappyMacが出た後カリカリ鳴ってて動かなくなってしまって,うわーこんな年の瀬にいよいよかと半分あきらめつつ(ちょっとやばそうな音がしてたので),ノートン先生に半日くらいものすごーく頑張ってもらったら,動きましたー(完治はしてない,と思う…)。ノートン先生ありがとうっ!
今日これから帰省しますー。今年のマイベストいろいろは年開けてからゆっくり思い出します。よいお年をお迎えくださいまし。
よいお年を。
ブルメイステル版《白鳥の湖》
♪29日に国際フォーラムにて。めずらしくホールCで舞台モノです。98年に初めて観て以来,3度目(98年の感想は今読み直したら意外にベタ褒めではなかった)。招聘事務所も変わって久しぶりの来日ですね。
今回チケ取りに気合いを入れて初日に電話したら,その場で座席を教えてくれたけど6列目で,前すぎるけどいいか〜とは思ってたけど,実際はピット作って2列目でした。そう言ってくれたらもう少し後ろに出来ないか聞いたのにー。舞台全体が一度に観れなくて,まあ何度も観てる演出だからいいんですが(初見のお友達にはもうちょっとバランス良く観て欲しかったけど),それでも一番の見どころの3幕はすっごい迫力で良かったです。そしてロットバルトさんが結構若くて素敵だった。この3幕は民族舞踊がロットバルトさんの手下という設定で,照明やマントなどで禍々しく幻惑するんですが,ロットバルトさんが素敵なので,オデットはおバカ王子よりこちらの方が素敵だと思わないかしら〜なんて。ハデスに攫われて女王様になったペルセポネみたいに。ただ今回ホールのせいか全4幕間に全部休憩が入るので(たぶん前はそんなじゃなかったと思う),ブルメイステル版の物語性(人間オデットの白鳥への変身と,元に戻るハッピーエンド)の流れが途切れてしまったのと,3幕と4幕の動と静の対比が薄れてしまったのが残念でした。
モスクワ音楽劇場バレエ・来日公式サイト
今回チケ取りに気合いを入れて初日に電話したら,その場で座席を教えてくれたけど6列目で,前すぎるけどいいか〜とは思ってたけど,実際はピット作って2列目でした。そう言ってくれたらもう少し後ろに出来ないか聞いたのにー。舞台全体が一度に観れなくて,まあ何度も観てる演出だからいいんですが(初見のお友達にはもうちょっとバランス良く観て欲しかったけど),それでも一番の見どころの3幕はすっごい迫力で良かったです。そしてロットバルトさんが結構若くて素敵だった。この3幕は民族舞踊がロットバルトさんの手下という設定で,照明やマントなどで禍々しく幻惑するんですが,ロットバルトさんが素敵なので,オデットはおバカ王子よりこちらの方が素敵だと思わないかしら〜なんて。ハデスに攫われて女王様になったペルセポネみたいに。ただ今回ホールのせいか全4幕間に全部休憩が入るので(たぶん前はそんなじゃなかったと思う),ブルメイステル版の物語性(人間オデットの白鳥への変身と,元に戻るハッピーエンド)の流れが途切れてしまったのと,3幕と4幕の動と静の対比が薄れてしまったのが残念でした。
モスクワ音楽劇場バレエ・来日公式サイト
NHK杯〜ファイナル〜全日本選手権
♪グランプリシリーズはジュベールさんがもうファイナルに行かないのでかなりどうでもよくなってたんですが,NHK杯でミキティがまさかの台落ちをしてしまって,ファイナルはもういいや〜と投げやりな上,16日のフリーの放送がCWCと重なって,W録でないので久しぶりにビデオをセットしたら録れてなかったりと録画もちゃんと観てなかったりしました。その後のスカパーではフリーは観たけど,最悪な地上波と違って全演技をやってくれると気が付かなくて,ショートを見そびれてしまいました(地上波のショートは観た。けどショートの方が素晴らしかった男子をちょびっとしかやってくれなかったのにっ。1月の再放送で観よう)。
でもってミキティですが,もうNHK杯のフリーはあああどうしちゃったんだ,止めちゃうかー,でもジャンプ以外は頑張ったーと大変な演技でして。それでもジャンプの才能っていうのはやっぱり素質が一番で,他の要素に比べてどんなに努力しても素質にはかなわないんだあと思ってるし,その才能あるジャンプ以外は磨く余地がまだまだあるんだからミキティには頑張って続けて欲しい,全日本がどんな結果でも応援してるよ〜と書こうと思ってたら,全日本のカルメンは素晴らしかったですねー! オリンピックのあとあんなにすぐ結果が出るなんて思わなかったし(五輪はあんまり期待もしてなかったです。ごめん),今シーズンはもういいよと長い目で見るつもりだったのに不思議な女の子だ。カルメンはジャンプが素晴らしかったのが一番ですが,ミキティのカルメンはこれだというのが出ていて,でもでももっと良くなりそうです(他の要素は肩次第かも〜)。演技中の作ったであろう表情と終わった後やキスクラの笑顔のギャップが大きくて,すっごく可愛い。エキシビションのアンコールの新しいのもよかったです。
ショートの《サムソンとデリラ》ですが,デリラ姫とかあったり衣装も可愛いので(前の赤い方がよかったけどカルメンと似ちゃうからかなあ?),ええとデリラはカルメン以上の悪女だよ〜と,??だったんですが(カルメンは悪女というかファム・ファタール),インタビューで自分の部族のために敵を誘惑する強いお姫様って説明してて,そういう解釈で教えられたのか〜と初めて聞いたよと思ったんですが,でもでも聖書的には当然サムソン側から描くけど,敵味方を替えればやってることはユディトとそう変わらないよなあ。ユディトみたいに首を刈るまで出来ないから負けちゃったけど。あとプログラム的には《カルメン》はいい演技が出来れば素晴らしいなあと思うんですが,やっぱり最後が唐突に終わってて,ストーリー的には闘技場の喧噪を向こうにカルメンが刺される唐突感はあるんですが,そういう終わり方でもないんで違和感があります。でもショーじゃなくて競ってる中ヒロインが刺殺されて終わるのは無理なのかしらー。
でもってミキティですが,もうNHK杯のフリーはあああどうしちゃったんだ,止めちゃうかー,でもジャンプ以外は頑張ったーと大変な演技でして。それでもジャンプの才能っていうのはやっぱり素質が一番で,他の要素に比べてどんなに努力しても素質にはかなわないんだあと思ってるし,その才能あるジャンプ以外は磨く余地がまだまだあるんだからミキティには頑張って続けて欲しい,全日本がどんな結果でも応援してるよ〜と書こうと思ってたら,全日本のカルメンは素晴らしかったですねー! オリンピックのあとあんなにすぐ結果が出るなんて思わなかったし(五輪はあんまり期待もしてなかったです。ごめん),今シーズンはもういいよと長い目で見るつもりだったのに不思議な女の子だ。カルメンはジャンプが素晴らしかったのが一番ですが,ミキティのカルメンはこれだというのが出ていて,でもでももっと良くなりそうです(他の要素は肩次第かも〜)。演技中の作ったであろう表情と終わった後やキスクラの笑顔のギャップが大きくて,すっごく可愛い。エキシビションのアンコールの新しいのもよかったです。
ショートの《サムソンとデリラ》ですが,デリラ姫とかあったり衣装も可愛いので(前の赤い方がよかったけどカルメンと似ちゃうからかなあ?),ええとデリラはカルメン以上の悪女だよ〜と,??だったんですが(カルメンは悪女というかファム・ファタール),インタビューで自分の部族のために敵を誘惑する強いお姫様って説明してて,そういう解釈で教えられたのか〜と初めて聞いたよと思ったんですが,でもでも聖書的には当然サムソン側から描くけど,敵味方を替えればやってることはユディトとそう変わらないよなあ。ユディトみたいに首を刈るまで出来ないから負けちゃったけど。あとプログラム的には《カルメン》はいい演技が出来れば素晴らしいなあと思うんですが,やっぱり最後が唐突に終わってて,ストーリー的には闘技場の喧噪を向こうにカルメンが刺される唐突感はあるんですが,そういう終わり方でもないんで違和感があります。でもショーじゃなくて競ってる中ヒロインが刺殺されて終わるのは無理なのかしらー。
ウエスト・サイド・ストーリー
♪早稲田松竹で『ウエスト・サイド・ストーリー』を上映してます。28日まで。映画館で観たことなかったので,めずらしくこの時期ちゃんとお休みだったので行って来ました(明日はしごとさっ)。ミュージカルは四季と来日公演(確かヒューストン?)と観てますが,映画をTVで観たのが先だったので,最初四季のマリアは子供っぽいなあと違和感があったけど,来日公演もおんなじようなイメージだったので,映画のマリア(ナタリー・ウッド)が特別なのかなあ。でも少女ってほどでもないのに,世間知らずな様子がお兄さんに大切にされた感が伝わって,ますます悲劇的ですよね。「ロミオとジュリエット」との読み替えで,ジュリエット側がすごく上手くアレンジされてるんですよね。従兄ティボルト→兄ベルナルド(何度見てもかっこいいー),乳母→ベルナルドの恋人アニタ,パリス→チノ。マリアは兄を殺してしまったトニーを愛し続けることしかできないし,アニタの行動もつらいし。対してマキューシオ→リフを始め,ロミオ側が仲間達にちゃんと名前もあるのにもうひとつキャラが弱いなあ。でもゼフィレッリ版映画みたいにトニーが何かを予感して浮わついてるのとか,マリアの子供っぽさから大人の女性に成長するのとか歌を使って上手く演出してるなあと改めて感じたのでした。
早稲田松竹は来年の『バッド・エデュケーション』と『ボルベール』(観たかったけど未見)の2本立てが観たいです。がー,2本観るには休みの日じゃないと無理だなあ。ちょっと年末の『輝ける青春』も観てみたいんですが,2部で6時間超なんですよねー。
早稲田松竹は来年の『バッド・エデュケーション』と『ボルベール』(観たかったけど未見)の2本立てが観たいです。がー,2本観るには休みの日じゃないと無理だなあ。ちょっと年末の『輝ける青春』も観てみたいんですが,2部で6時間超なんですよねー。
ドッピエッタに赤いケーキを
CLに続きスポ新全買いをしましたが,レッズかカカちゃんばっかなのでエルゴラを(いやもちろんピッポは取り上げられてる方だけど)。あと大会プログラムも通常版と12/16限定と両方買った。限定版は後で売り切れてました。頭に終了試合記事が入って両カピターノインタと差し替わってます。チケットはW杯チケを彷彿とさせるデカさ。
レッズはご存じの通りPK戦でしたが,2-2になってから延長やってPKまで行ったら2試合目まで間ないんじゃと思ってたらこの試合だけもともと90分のあとは即PKって決まってたんですね。で,その後いつウォーミングアップが始まるかわからないので,寒いのにずっと席で待ってました。あ,座席は2階9♪列目で,思ったよりピッチは近く感じました。といっても写真撮るとこんなですが。やっぱり望遠レンズを買わないとー。
整列してFIFAアンセムを聴いてるときも(TVにはちーっとも映ってなかったけど。ああいうシーンは選手を1人づつ抜くとこでしょお),また先走ってコート脱いで〜と思ったらエスコートキッズの男の子に着せてあげてました。そのまま退場したのに少年は係員に取り上げられてた。
アップしてるときも腿にサポーターみたいのを付けてるのを見たので脚を痛めてるぽいのはだいじょぶなのかな〜と心配で,途中交替も仕方ないかな〜と納得してましたが,結果的にスタオベしてもらったのでこれはこれでよかったです。
クリスマス・イルミネーションやりすぎの事例
♪風邪気味だったり,仕事が忙しかったり,休日の予定を入れすぎだったりで放置してます。写真は今年のオペラシティ。イベント的には楽しいかもしれませんが,毎日朝晩通るにはど,どうかしら。凱旋行進曲なんかと共にビカビカしたりしてます。♪ちゃんと書こうと思ってますが,映画『パンズ・ラビリンス』は面白かったです。恵比寿でまだやってます。ホントはもう1回観たい。ちょっと苦手に痛いトコも多いんですが。映画がアリス風味なので,ついでというのも失礼ですが,「アリス幻想」展がちょうど開催中です。銀座スパン・アート・ギャラリー〜12/15。建石修志先生はもちろん東逸子さんのアリスが素敵でした。
♪そんなわけで,生存報告でした。
CWCはカップ・ウィナーズ・カップじゃなくて,クラブ・ワールド・カップ
♪ミラン絶賛来日中ですが,今回は成田にも行かずおとなしくしてます。そしたら練習を公開してるではありませんか〜。土日はどっちも予定があって(日曜はタコ祭り千秋楽だし),土曜は断って寝てた方がいいかな〜と迷ったくらいなんで。うーん,でも無理してでも行くべきだったのかな〜。ミラネッロに行っても練習は見れないんですよ。今年はFマリのを借りるらしいと聞いた時点で何故か三ツ沢と思いこんでました…。2003年は等々力でしたが,もちろん非公開でした。行ってないけど。
13日はやっぱり対レッズになりましたが,仕事で行けません〜。16日のみです。ピッポはインフルエンザ?とかちょっとドキドキしましたが,直前のCLでゲルト・ミュラー様を抜いて欧州カップ戦ゴール記録更新といいカンジになりましたので,期待です。今年の欧州スーパーカップでもゴールしてるので,今回ゴールすればあらゆる試合でゴールしたことになるそうなのですよー。
13日はやっぱり対レッズになりましたが,仕事で行けません〜。16日のみです。ピッポはインフルエンザ?とかちょっとドキドキしましたが,直前のCLでゲルト・ミュラー様を抜いて欧州カップ戦ゴール記録更新といいカンジになりましたので,期待です。今年の欧州スーパーカップでもゴールしてるので,今回ゴールすればあらゆる試合でゴールしたことになるそうなのですよー。