♪So-netサービス終了にともない,TOPページの変更及びブログの開設を行いました。
本来のTOPページはhttp://www008.upp.so-net.ne.jp/ars/です。ここ以外のコンテンツはHTML書きなので規格が違いますので,文字の大きさなど環境により適宜変えてください。
もーすこしオリジナリティが出せないか頑張ってみますが,時節柄(しごとが)いそがしくて〜。
といいつつ,これからの予定:12/2ハイドン《月の世界》@北とぴあ(あきらめてたけどチケットまだ取れたー),12/3ヤナーチェク《マクロプロスの秘事》東京交響楽団@ミューザ川崎(当日券で行くか考え中),12/9マリインスキーバレエ《白鳥の湖》, 12/17表慶館改修記念コンサート@東京国立博物館,12/20ショスタコ8東京都交響楽団(未定)
観たい映画:『プラダを着た悪魔』『エラゴン』(例によって原作読んでから)『戦場のメリークリスマス』『ゴッドファーザー』早稲田松竹
って,普段よりよっぽど充実してますがっ。
お引っ越し
これから新記事
♪なんとか突貫で再録1ヶ月分くらい入れました。
デザインとかどーやってオリジナルにしたらいいかわかんないんで,取りあえずです。
その前のはSo-netのサーバに置いときますが,これは2007年1月末までした有効でないので,その前にどこかに移すか,残したい分だけコンテンツかしようかと考え中〜。
そんなわけで,今更ながらですがブログがはじまりますです。
デザインとかどーやってオリジナルにしたらいいかわかんないんで,取りあえずです。
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そんなわけで,今更ながらですがブログがはじまりますです。
11/26 バビ・ヤール
♪テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク響を聴いてきました。なので,→はホール内のクリスマスツリーです。今年はごくごく普通ですね。外はもうごちゃごちゃしたのやってないんでしたっけ。コンサート後に違う音聴きたくないからいいけど。ツリーは19時ギリギリくらいだったので,ホワイエに人があんまりいなかったけど,全然人がいないとこは無理だった。と思ったら,なかなか始まんなくて,いきなりコンチェルトだったかしらからと思ったらちゃんと1曲やるんですよね。で,終演時間遅いんでなんかあったでしょーか。1曲目のリムスキー=コルサコフの曲は予備知識もないけど,あんまりよくわからなかったです。今日のハイライトはレーピンのコンチェルト(1番)だと思いますし,実際すごい演奏だったんですが,やっぱりわたしショスタコの協奏曲ってよくわかんないんですよー。交響曲は大大好きなのにー。なわけで「バビ・ヤール」(13番)を聴きに行ったわけですが,編成がぐっと大きくなったわりにはちょっと迫力に欠けたかなーという気がしないでもないです。独唱ももっと出して欲しいと思ったけど,1曲毎に歌い方が違ったように感じたので,そのへんが面白かったです。それでもやっぱり「バビ・ヤール」はイイ!ですよねっ(1998年のショスタコ・フェス参。なおこの頃は新日の定期会員でしたの)。ataccaで始まる5楽章は,来るぞ!ってわかっててもあの小鳥のようなささやきに参ってしまいます。今回思ったのですが,5楽章はあの声楽のシニカルな歌詞とグロテスクと言ってもよさそうな歌い方と器楽の美しさの対比がいいんだなー。そういう意味ではよく言われる“一番美しい楽器は人間の声”みたいのにひっかかるオケスキーにはたまらないのかもしれません。逆の例はマーラーかしら。いやマーラーも好きだけど,ショスタコみたいに続けて何曲も聴けなくて。あ,13番はもちろん声楽部分も好きですよー。2楽章の「ユーモア」なんか特にショスタコの交響曲の2楽章だな〜と思うし。
ユーリー・テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団
歌劇『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』序曲,ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番(ワディム・レーピン),交響曲第13番「バビ・ヤール」(セルゲイ・レイフェルクス,東京オペラシンガーズ) 11/24(金)サントリーホール
♪あ,えと300,000アクセス,ありがとーございます。 何度もカウンタが壊れてるんで,目安くらいにしかならないのですがー。今月中に引っ越し後のことを考えないといけないのですが,ほっんとうにせっぱつまらないと出来ないヒトで〜。明日はしごとだしー。
Nov. 26,2.30 a.m.
11/19 更新&ボジョレーじゃなくて…。
♪木曜日にボジョレー・ヌーヴォーを買って帰るつもりでデパ地下に行って,なんとなくイタリアのNuovoにしてしまいました。だったらこの日に無理に買わなくても…。なんとなくW杯優勝したのにちょっと不憫なイタリア応援とゆーことで。しかしもうほとんど飲んじゃってるしー。いやほら新酒って飲みやすいからさっ。♪映画トリイゾ,すぐに出せるはずだったんですけど,すみません〜。ローマ戦でがっくりというか。で,今日はこれからエンポリ戦です。
なわけで映画の感想,なんか今更ですがUPしました。ついでに前に上げた「イゾルデの闇」も合わせて場所変えました。映画はこちらのMOVIE2006からどうぞ。イースター・フェスの話はわかりやすく“OPERA ”にしたんですけど,楽劇なので“Musikdrama”の方がやっぱりいいのかなー。でも楽劇より更にMusikdramaは一般的な語ではないと思うし,ワーグナー自身が好まなかったともいわれてるんですが,そのへんどーなんでしょう。ってこういう迷うことがあるとブログにした方がいいのかしらーー。
♪『デスノート』読み終わりました! あー面白かったー。久々に面白い新作マンガを読みました(って終わってるけど)。ラストはああするしかないんだろうなーとは思ってましたが。ラストが違うらしい映画の後編も早く観なくちゃっ。映画は他には『プラダを着た悪魔 』が観たいです。メリル・ストリープがスゴイらしいですが,アン・ハサウェイが『ブロークバック・マウンテン』でキュートだったので。
Nov. 19,2.00 a.m.
11/12 その1
♪ミランvsローマ待ちです。なんとかふんばって欲しいものです。木曜日急だったけど代休が取れたので(今休まないと今年の年末年始に出た分が消化できないのよー),めずらしくお買い物だけのお出掛けをしてきました。写真はラフォーレ原宿のクリスマスツリーです(すみませんキタイナイ…。やっぱりお出掛けにはデジカメ持って歩いた方がいいのね)。すっごく久しぶりに原宿駅から降りました。地下鉄表参道駅ならよく降りるんだけど。あ,NHKホールの行き帰りは結構原宿です。でもそういうときは寄り道しないから。
なんとなく駅前のスヌーピーショップに入ったら,中にあったクリスマスツリーにスヌーピーがいっぱい“なってて”すげえ可愛かったです。こっちを撮りたかった。犬より猫派ですが,スヌーピーは好きっ。ちょっとひねてるとこがワンコらしくなくていいのかも。どのくらい猫派かというと,こないだのトリスタンがうるうる上目遣いな子犬のようで,蹴飛ばしたらキャンキャンというよりキュウゥーンと鳴きそうでウザいなあ(ひどいっひどすぎるっ),それより目が合ったとたんにこちらを見下すように一瞥を与えて,ダッと逃げちゃう猫がいいなあっていう。すっかり忘れてますが,映画『トリスタンとイゾルデ』の話はできれば明日にはUPしたいです。
あ,お買い物の話でした。ラフォーレのアクセサリーのパーツ屋さんに行って来ました。手作りアクセサリー(主にビーズ)流行ってるというか既にブームは定着して手芸の定番みたいになってますね。が,ハマるとコワイので絶対やらない!と思ってたのですが,最近ピアスをイヤリングにしてみたらどうだろうと考えて実行に移してみたら思った以上に簡単だったものでー。ピアスは何度も何度も何度も空けようとしてるんですが,その度にコワイ話をしてくれるので。でも断然ピアスの方が可愛いデザインが多いし,今イヤリングってあんまり売ってないんですよね。イヤリングが出来たらペンダントもセットにしたいなあとか発展してます。が,とにかくハマらないように気を付けないとー。でもわたし細かいことは好きですけど,単調で根気のいる作業は苦手なのでその点はだいじょぶなんじゃないかという気はします。
で,そのあと初めて表参道ヒルズに行きましたが,うーん,やっぱりお洋服屋さんばかりなのね。お洋服は欲しいんですが,ちまちまと無駄遣いばかりしてるので今年も厳しいわ。しくしく。でもそれより「ジェダイクエスト」が本屋の店頭に見付からないよう。明日探してなかったらAmazonに頼もうっと。ええ,そんなものばっか買ってるからさ。NJOシリーズはアナキン・ソロの運命を思うと可哀想すぎてやっぱり手元に欲しくなったり…。レイアがどうしてアナキンの名前を付けたのかがあったしー(『暗黒の潮流』下巻)。そういえばTV放映した『デスノート』の前編が結構面白かったので,後編は原作を読んでから観ようと,ラフォーレの近くのブックオフで買ってしまいました(全巻揃ってないけど)。原宿まで行ってブックオフ…。あとあとついうっかり『ダ・ヴィンチ・コード』のDVD限定BOXを買ってしまいました。うっかりにも程があります。グリコのおまけみたいに箱に入ってるクリプテックスは簡単に開きました。で,DVDはまだ観てないという。←手にはいるとそれだけで安心というか満足してしまうタイプ。
11/12 その2『シェルブールの雨傘』
♪『シェルブールの雨傘』についてちょびっと。なんとなく思い込んでたストーリー展開は,残されたヒロインの元へ兵役に着いた恋人の死の誤報が届いて金持ちと結婚しちゃうんだけど,実は生きてた恋人と再会…っていう昼ドラというか韓ドラみたいなの。でも実はそんなドラマティックでそれじゃ仕方ないよなーみたいな話じゃなくて,誰もジュヌヴィエーヴに結婚を強要なんかしてなくて,みんないい人で,でもジュヌヴィエーヴの選択は打算的とかじゃなくてかつ母のことを思ってとかお腹の子のためとかじゃないんだけど,ああでもしょうがないよなあみたいなむしろリアルなんじゃないかと思うのです。ジュヌヴィエーヴは再会の時が一番しっくりくるくらい貫禄のある美人で,マドレーヌの方が可愛いと思ったくらいだったんで,あんまり2人の別れに同情はしなかったんですが,それぞれが子供にフランソワ/フランソワーズと付けていたのが一番キました。あとあのテーマが最初から流れているので,ああきっとこの2人は結ばれないんだろうなあ感があって,それでも最後に流れるとひとしおみたいな盛り上げ方がベタだけどいい映画だーと。
Nov. 12,4.30 a.m.
11/5 「ロバと王女」早稲田松竹
♪ミュージカル映画大特集の早稲田松竹でカトリーヌ・ドヌーヴ2本立を観てきたんですが,『シェルブールの雨傘』は誰でも名画だって知ってるので割愛して(←実は初めて観た。映画館で観れたら観ようという作品がたくさんあります。ストーリーは知ってるつもりだったけど,途中の展開が思ってたのと違ってて,でも終わったらやっぱり名画でした。あ,割愛になってない),『ロバと王女』はオススメです。これ去年ル・シネマでデジタルニューリマスター版ってことで観に行ったんですが,そのときは元のお話をグリムの『千枚皮』と思い込んでいて(おフランスなのでペローです),あれれと堪能できなかったんですが,改めて観たらやっぱり面白いですよ! 童話を寓意的にじゃなくてホントに童話なんですが,ファンタスティックというよりもキッチュです。王子様だったときは好みじゃなかったジャン・マレーの娘に求愛するオカシイ父王がまた素敵。ホントの王子(ジャック・ペラン。観たことあると思ったらやっぱりキッチュな『うたかたの日々』に出てました。『ニュー・シネマ・パラダイス』では渋くなってた)もキラキラで。これとか今の『トリスタンとイゾルデ』みたいのを観ると,ヘイデン君の王子様が観たいよ。だから『デカメロン』が観たいの。あ,カトリーヌ・ドヌーヴはお姫様というより王妃ですわ。『昼顔』くらいが好き。
久々のちゃんとした3連休なのにあっっっっという間に終わっちゃうよ。ずーっとお休みならいいのにーー。そうそう早稲田松竹は座席が変わってから初めて行ったんですが,シネコンのみたいな感じでこれなら長いのもだいじょぶそうです。これで年末年始の『ゴッドファーザー』イッキミを頑張るぞ(←実はこれもちゃんと観たことない)。あとあとサイトで未定になってた12/23〜29は『戦場のアリア』と『戦場のメリークリスマス』2本立のようです。うおー『戦メリ』,TVでしか観たことないから劇場で観たいよー! ここのスクリーンは小さめですが雰囲気がいいせいか始まっちゃうと許せるんですよねー。こないだの新宿武蔵野館はちょっともう無理。
久々のちゃんとした3連休なのにあっっっっという間に終わっちゃうよ。ずーっとお休みならいいのにーー。そうそう早稲田松竹は座席が変わってから初めて行ったんですが,シネコンのみたいな感じでこれなら長いのもだいじょぶそうです。これで年末年始の『ゴッドファーザー』イッキミを頑張るぞ(←実はこれもちゃんと観たことない)。あとあとサイトで未定になってた12/23〜29は『戦場のアリア』と『戦場のメリークリスマス』2本立のようです。うおー『戦メリ』,TVでしか観たことないから劇場で観たいよー! ここのスクリーンは小さめですが雰囲気がいいせいか始まっちゃうと許せるんですよねー。こないだの新宿武蔵野館はちょっともう無理。
Nov. 05,0.30 a.m.
11/4 その1「美しさへの挑戦−ヘアモード・メイクアップの300 年−」
♪金曜日に「美しさへの挑戦−ヘアモード・メイクアップの300 年−」@日本橋高島屋(8 階ホール)に行って来ました!つい数日前にチケットをもらって,昨日行って来たら予想以上に大充実の展示で,できれば月曜日にもう一度行きたいなーくらいなのです。実はこれ静岡のMOA美術館でやるのは知ってたのですが,東京はデパートだったとはこれはうっかり。デパートだと遅くまでやってるし便利なトコにあっていいんですが,期間が短いし,美術館情報だけチェックしてるとどうしても漏れてしまうんですよねー。今回は10 /26 (木)〜11/7(火)(10:00〜20:00,入場は〜19:30,11/7のみ〜17:30)。展示はPOLAが大きく出るので化粧周りが主かなと思ったら,西洋と日本の女性の美全体を俯瞰できます。西洋の方は,ドレスはそんなにたくさんはないのですが(これは文化学園服飾博物館でやる方がすごい),当時の髪型の1/2復元模型(ちっちゃいカツラみたいの)やもちろん化粧道具,飾り櫛などなど。やはり18世紀からアール・ヌーヴォーにかけての化粧道具にセットに目を見張ります。他に鏡や香水瓶,コンパクト,全然流し見できない。和物も同じ規模であって,こちらは相変わらず蒔絵の婚礼道具が好き。更に徳川家のものが特別展示されてます。
この後は来年になりますが,島根県立石見美術館(2007/2/24〜4/9),函館美術館(4/21〜6/3),帯広美術館(6/15〜8/1)に巡回します。地方はみんな美術館ですが,美術館でやる規模の催しかと。
で,そのあと日本橋の向こうにごはん食べに行ったので,↑はライトアップされた日本橋です。いつの間にこんなゴージャスに! 右は龍だと思うのですがー,これじゃなんだかわかんないですね。ちょっと疲れているので和食系がいいかなと思ってたりしてたのに,猛然とピッツァが食べたくなり久しぶりにワインを2人で1本とカクテル1杯の結局イタリアンでした。
11/4 その2「仏像〜一木にこめられた祈り 」
♪で,今日は午後に起きて,ナビスコカップ決勝を観て,上野の東京国立博物館の「仏像〜一木にこめられた祈り 」を見てきました。会期の前半が「国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)」,後半が「国宝 十一面観音菩薩立像」と後期の方が寺外初公開ということでどーしよーかーとちょっと悩んで,半跏像が好きなのでこっちで。5日まで20時まで開館してるので,18時過ぎくらいについたら敷地内はなんかライトアップ&ライブをやっててすごい人で,わたしは仏像を見たいだけなのよーとちょっとうんざりしましたが,館内はそれほど混んでなかったです。かといってガラガラでもない。展示は4つに分かれていて,始めの「檀像の世界 」の小ぶりで緻密なのと「一木彫の世紀 」の方がよかったです。なので今回図録はパス。目玉の菩薩半跏像も素晴らしいですが,他に聖観音菩薩立像(奈良・れんじょう寺←漢字が出ないよ)と十一面観音菩薩立像(奈良・秋篠寺)がよかったので,このへんを何度も往復しました。
明日は早稲田松竹にカトリーヌ・ドヌーヴ2本立てを観に行く予定。ホントはやることがいっぱいあるのにどうしようー。
明日は早稲田松竹にカトリーヌ・ドヌーヴ2本立てを観に行く予定。ホントはやることがいっぱいあるのにどうしようー。
Nov. 04,2.30 a.m.
10/30 その1 ハロウィン〜ニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズ

♪ハロウィンですねっ! 去年のディズニー“かぼちゃ”ランドから引っ張ってきてもよかったんですが,\100ショップで買ったキャンドルがかわいいので。R2もかわいいよっ。
R2といえば(←無理矢理過ぎ),もうすぐ「ジェダイ・クエスト」の翻訳版が出るのがすっごい楽しみですが(ペーパーバックはもちろん挫折した…),こないだ読んだ『ジョイナーの王』の前の話がやっぱり気になって,「ニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズ」を読み始めてしまいました。全史であらすじは知ってたけど,チュ―イーが結構最初の方で死んでしまってすごいびっくりです。かなり哀しいです。アナキン・ソロも可哀想なのー。更に続きを借りてしまいました。←いややっぱり全部買うのはツライので図書館です。やっぱりSWって面白いですね!
10/30 その2『トリスタンとイゾルデ』とか。
♪『トリスタンとイゾルデ』を観てきました! 映画は,ある意味ものすごく面白かったです! 上映中の顔を見られたらほぼ終始ニヤニヤしていたに違いない。古典的悲恋なのに…。「なるほど」「そう来たか」で最後の方は「なにおー」と。25日(水)のレディースデーに観てきて,久しぶりに怒濤のような感想を書きましたが,その前に「イゾルデの闇」をUPしましたので,ご参考にどーぞ(本当は映画のと一緒にしたかったんですが力尽きました。あ,映画のトリスタンは雨の路地に捨てられた伊藤英明もとい濡れた子犬でしたわ)。2000年来日ザルツブルク・イースター・フェスと『トリスタンとイゾルデ』伝説集です。うーんでもこれはこれで映画をこれから観る人が物語を追うのに混乱を招くような気がしないでもないです。でもでも『トリスタンとイゾルデ』の原典を知りたい人はぜひ。だって結構苦労して書いたんだもん。2001年2月発行。Web初出です。紙版の方を読み直して『トリスタン・イズー物語』ベディエ編のところで,モルオルトを倒す“少年騎士”というのと4人の騎士が全員王の甥みたいに読めるのを直しました。
金曜日には通算4回目の『山猫』を観ましたが,長ーいのに観れば観るほどいい映画だ。やっぱり始めの方はタンクレディカワイイで,最後は公爵には負けるぜなんですけど。そういえば今頃気が付きましたが,ヴィスコンティとショスタコは同い年だったのかー。
金曜日には通算4回目の『山猫』を観ましたが,長ーいのに観れば観るほどいい映画だ。やっぱり始めの方はタンクレディカワイイで,最後は公爵には負けるぜなんですけど。そういえば今頃気が付きましたが,ヴィスコンティとショスタコは同い年だったのかー。
10/30 その3
♪もう静香ちゃんが滑らないので一生懸命観ることもないんですが,スケート・アメリカの土日の地上波と日曜夕方のBSを観てました(今日の女子フリーはもう結果知ってたけどー)。全然応援してなかったミキティのSP(シェエラザード)が良かったので,頑張れーと思ったら優勝してしまいました。シェエラザードはもうちょっとたおやかなイメージでしたが,お話ししてるかと思ったらちゃっかり子供出来てたりするんで,ちょっとキツめというかしっかり者というか妖艶でもいいのかもー。最後の方のステップが,構成として急−緩−急のあとの急にジャンプを持ってくるのが大変なところ上手く曲に乗って盛り上がっていてかっこよかったです(トリノのトゥーランドットぽいけど…)。フリーはメンコンで,メンコンの触れば切れそうな若さみたいでこれも好き。こちらも構成はなんとなーく似てるような気もするんですが。でもこうして可愛らしさで押すよりちょっと背伸びして美人系にした方が合ってるよーな気がします。衣裳もすごく綺麗だし。新シーズンからの応援本命は本当は可愛いサーシャちゃんなんですがー。男子はジェフリー・バトルがケガしてるらしいので残念ですねー。
Oct. 30,1.30 a.m.
10/23「ヴィスコンティ生誕100年祭」とか。
♪週末のミランのリーグ戦は上位のパレルモ相手ということなのかナイトゲームです。日本時間3:30からのを待ってますが,ちょっと挫けそうです。待ちながら近頃めずらしく新コンテンツを作ってました(正確には全然“新”じゃありません)。
『スーパーマン・リターンズ』にかまけてたら,新宿ヴィスコンティ祭りもとい「ヴィスコンティ生誕100年祭」も既に半ばでありました。土曜日に『ルートヴィヒ』を観に行きまして,今週が13:35からのお昼の回です。金曜日の18:30からも頑張れば間に合ったのですが,仕事終わった後に4時間は無理であろうと(休憩ありですが〜)。ちなみに12時過ぎくらいに受付に行ったら122番でした(整理券制・自由席)。たぶん満席にはならなかったようですが,かなりぎっしりでした(340席)。途中脱落者もたぶんいなかったと思う…。というか途中退席しにくい雰囲気。
これは実話ものですので感想というのは難しいのですが(ルートヴィヒ自体が“謎でありたい”と云って,実際何が真実なのかわかってない),観れば観るほど,最初の若く美しい王様が人目も避けるほど醜くなってしまって…という印象が,最初から彼は病んでいて,そして最期まで美しかったのだという気がします。劇場で観るのは2度目ですが,すこーし余裕があるのか,ルートヴィヒの周囲は本当に綺麗な男の子を選んでなあと思われるのですが,やっぱりヘルムート・バーガーのルートヴィヒが一番魅力的。
3本立てのうち『イノセント』はいいかなーと思ってるのですが(いや前に観たときあんまり好きじゃなかったんで),『山猫』はやっぱりまた観たいです。今週は夜の回(18:50〜,26日(木)は休映)なのでなんとか。で,2004年の上映の時の日記を読んで観てみたいと思った〜というメールをいただいてうれしかったので,こんなんでも役に立つならと前から再録をしようと思ってたのですが,この機会にやっとです。この後から映画ネタがまた増えたんで他のもまとめるつもりでずーっといるんですがー。
そんなわけで,映画なお部屋2『山猫』です(何故かリンクが上手く機能しないので左のリンクメニューからお願いします)。あんまり中味を直してないので,また見直さないとと思ってるのですけど,リンクをはずそうとした【イタリア語・完全復元版】ヴィスコンティ『山猫』がまだ生きてましたので,前回の上映にはいらっしゃらなかった方はこちらも参考にしてみてください。
『山猫』もやっぱり長いんで金曜日に行こうかなーと思うのですが,『トリスタンとイゾルデ』をその前に行こうか迷い中。てゆーのは何度も書いてる気がしますが,わたしは『トリスタンとイゾルデ』のお話がキライで,映画にもあんまり期待してないからー。でもでもせっかく映画化されてるので,この機会に前に紙版だけ作ったときのあらすじ集くらいはこれまたアップした方がいいよなーと思ってるのです。あ,キライキライといいつつ,来日ベルリン・フィルのは生涯ベスト5に入ると思われます。今後どんなものを観ても聴いても。
『スーパーマン・リターンズ』にかまけてたら,新宿ヴィスコンティ祭りもとい「ヴィスコンティ生誕100年祭」も既に半ばでありました。土曜日に『ルートヴィヒ』を観に行きまして,今週が13:35からのお昼の回です。金曜日の18:30からも頑張れば間に合ったのですが,仕事終わった後に4時間は無理であろうと(休憩ありですが〜)。ちなみに12時過ぎくらいに受付に行ったら122番でした(整理券制・自由席)。たぶん満席にはならなかったようですが,かなりぎっしりでした(340席)。途中脱落者もたぶんいなかったと思う…。というか途中退席しにくい雰囲気。
これは実話ものですので感想というのは難しいのですが(ルートヴィヒ自体が“謎でありたい”と云って,実際何が真実なのかわかってない),観れば観るほど,最初の若く美しい王様が人目も避けるほど醜くなってしまって…という印象が,最初から彼は病んでいて,そして最期まで美しかったのだという気がします。劇場で観るのは2度目ですが,すこーし余裕があるのか,ルートヴィヒの周囲は本当に綺麗な男の子を選んでなあと思われるのですが,やっぱりヘルムート・バーガーのルートヴィヒが一番魅力的。
3本立てのうち『イノセント』はいいかなーと思ってるのですが(いや前に観たときあんまり好きじゃなかったんで),『山猫』はやっぱりまた観たいです。今週は夜の回(18:50〜,26日(木)は休映)なのでなんとか。で,2004年の上映の時の日記を読んで観てみたいと思った〜というメールをいただいてうれしかったので,こんなんでも役に立つならと前から再録をしようと思ってたのですが,この機会にやっとです。この後から映画ネタがまた増えたんで他のもまとめるつもりでずーっといるんですがー。
そんなわけで,映画なお部屋2『山猫』です(何故かリンクが上手く機能しないので左のリンクメニューからお願いします)。あんまり中味を直してないので,また見直さないとと思ってるのですけど,リンクをはずそうとした【イタリア語・完全復元版】ヴィスコンティ『山猫』がまだ生きてましたので,前回の上映にはいらっしゃらなかった方はこちらも参考にしてみてください。
『山猫』もやっぱり長いんで金曜日に行こうかなーと思うのですが,『トリスタンとイゾルデ』をその前に行こうか迷い中。てゆーのは何度も書いてる気がしますが,わたしは『トリスタンとイゾルデ』のお話がキライで,映画にもあんまり期待してないからー。でもでもせっかく映画化されてるので,この機会に前に紙版だけ作ったときのあらすじ集くらいはこれまたアップした方がいいよなーと思ってるのです。あ,キライキライといいつつ,来日ベルリン・フィルのは生涯ベスト5に入ると思われます。今後どんなものを観ても聴いても。
Oct. 23,3.00 a.m.
