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ars combinatoriaな日々

関西大学博物館&プリンスアイスワールド東京

 
♪ひさびさスケートカテです。Twitterで騒いでいると気が済んでしまうのでって結局ツイのまとめですが…。

 8/4までなので特別展「高橋選手 織田選手 町田選手 栄光の軌跡」@関西大学博物館のことを記録しておきます。ええ町田くんのことしかありません…。ポエム注意。

 6/7(土)に新幹線で新大阪から関大前へ。乗り継ぎに手こずりながら,しかも駅の出口が遠い方だったようで,日頃の運動不足を痛感しながら何とか博物館へ!

 2階の展示室,一番手前なのでいきなり衣装が見えます!心の準備が~。火の鳥衣装はガラスケースの右端横から見えるので,正面だけでなく,バックスタイルもばっちりです。わたしかなーり「裸体に火の鳥の精神」衣装が好きなんですが,近くで見ると肌色の部分だけでなく黒地(ベロアぽい)にも手描きで炎のような模様が大胆に施されてあって,腕には黄色赤オレンジなどに染めたヒラヒラは均一でなく,スパンコール以外の素材でも繊細さと大胆さの融合した“炎を纏う”感が。
 ワールド(五輪団体)で立ち返った初期衣装が羽根で鳥になる!なら、火の鳥の炎の部分を具現化して、本当に言葉遊びではなく「火の鳥の精神」なんだあ。羽根の方も動きによって焰のようにふわっと浮き上がるのでこちらも羽根であり炎ですね。なおマネキンは指の関節が稼働するタイプなのでちょっとニュアンスのある手つきをしてるのも面白い!

 スケート靴の展示は…何というか苦楽を共にして来た相棒のような? 二つの火の鳥(もう一つあるけど)とスケート靴を見ると,火の鳥のシーズンだけじゃなくて何度も浮上と地に叩きつけられ、自らの灰から蘇り飛翔する姿を見守った長いファン歴の皆様の心労は如何ばかりかと…。
 そしてメダル!銀メダルだけじゃなくて、金銀のスモールメダルも飾られてるのが嬉しいですね。衣装だけじゃなく,スモメダあるなら絶対見たい!と思ったのです。SPとFSと力を尽くしての総合成績だしー。
 ヴェンゲーロフのお誘いを泣くなくお断りしてまで来た甲斐がありました!本当はもう一度行きたいくらいなのですが〜。(近場のチャコット展示は10日間開催のうち8日行った…のはまた別のキモいお話)

参考:初期の報道動画

 

 もちろん高松塚古墳壁画再現展示室も見学というか入ってみました。すごく…石室ぽいです。朱雀ちゃんはいないけど、キトラで見れなかった青龍がばっちり見れました。また館内は撮影不可ですが古墳時代の甲冑再現が面白かったです。

 

 壁画再現展示室を見て1階の展示もう一度2階の展示室を見て博物館を出ると青空が!梅雨入りした天気予報は雨〜曇りだったのです。あ,小心者なので文学部はどこだろうとか学食に入ってみよう!みたいなことはしませんよ〜。

 でもちょうど発売中の週刊TVガイド関西版と大学通信などげっとしましたよ!大学の広報誌などは行くときによって置いてある号が違うようでよくわからない…(バックナンバーが出て来たり)。

 

 その後臨海スポーツセンターへの長距離移動というのを体感して見るべきか迷ったのですが(やっぱり行けばよかったかなあ…),もうひとつの目的は名古屋に移動して翌日明治村へ。美姫ちゃんのお祖父様の喫茶店「る・るぽ」に参りました。
 写真があるとは聞いてましたが,すごく綺麗なプリントでお店も上品な雰囲気。美姫ちゃんの火の鳥衣装も見たいな〜。初体験のあんかけスパは量が多くて涙目で完食。
 そして名古屋のホテルで幕張のショーの生放送を途中から見るのであった。翌日の明治村はついろぐで,当日のは6/8(11時前くらいから)
補足1補足2 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル


■プリンスアイスワールド東京
 

 プリンスアイスワールドは新横浜で1回,そして東伏見は7/19(土)午後とその日買い足した7/21(月・祝)の楽の2回。新横浜の感想をまとめておくべきだった〜。(参考:ついろぐ

 ゲストスケーター,あっこちゃんと織田くん素晴らしかった! あっこちゃんの「ツィゴイネルワイゼン」は特にトメの演技がキレキレ!織田くんの「アディオス・ノニーノ」は技術もだけど,こういう表現すごくイイですねえ。二人とも引退早いよ~。
 町田くんの「Je te veux」は更に抑揚が効いてぐっと深まったように感じました。あんなにいろんなシーンを演じてるのに本当にあっという間に終ってしまいます。新横浜で見たのと放送のあった初回で何となく解釈してたのとまた違うように見えて…むむ難しい。実際細かい振りがいくつかなくなっていたようです。放送(7/21分)は10月にBSジャパンとのこと。遅いよ〜。
 続いて美姫ちゃんの「Say something」。DOIの映像にも心打たれましたが,ほの暗い中に希望の光が見える,美姫ちゃんにしか滑れない世界だなあ。お花渡しながら「今日のプログラム大好きです!」って言えました(美姫ちゃんとあっこちゃん用にお揃いのブーケを。花冠は少し手前の方がプレゼントしてました)。
 高橋くんの「kissing you」。ゆえあって音源持ってますがよく聴いた音楽と全然違う〜。氷の上で“降りてくる”ひとなんだなあ。実はバチェラレット結構好きなのです。この三者三様の世界が濃すぎてもうもう…!

 プリンスチームは新横浜で見たときよりこなれてましたが,正面(ショート)では気にならなかったけど今日はロングサイドで,正面までだいぶ距離があるところで演じていて,縦長なリンクじゃなくてスクエアな部分でまとまってるなあ,もっとすっと距離感が出せるスケートならではの演出が出来てくるともっといいんだろうなあと。そういう意味でシンクロはよかったです!そして楽日にショートサイドで見たらやっぱりこちら向きに作ってあるんだなあと改めて感じました。

 ふれいあタイムは楽はSSでまったり上から眺めていたので,EXの19日だけ。(何も話せなかった新横浜から3ヶ月弱…。会話はウロです)
 「ループ素敵でした!」(腰に手を当てての成功!結構近く)からお花渡して「あのっプレゼントもあるんですっ重いんですけど,バレエ・リュス展の図録でっもういらっしゃいました?」「まだです,9月までですよね」ってちゃんとチェックしてらっしゃいましたよ!「素晴らしかったので絶対見てくださいねっ」(ダメだそんなの普通だ…)「展示方法とかっ普通の美術館と違って…舞台を想像させるみたいでしたっ」(頑張ったよわたし…)
 ↑の写真はプレゼントの前に一度お隣の方に譲ったのでそちらのお花を正面に持ってらっしゃいます。EX2列目だったなので前に出られるか微妙だったんですが,周りの方がすごくいい方ばかりで,町田くんファンの方から「タメ口なんですね」って言われて,図録で…か舞台を想像…に「ホントっすか?」って返されたような気がするわ…。ってくらい覚えていないという。

 ええと重いプレゼントは実は図録だけじゃなくてセットのトートバッグ。…更に詩を読んでみたいそうなので詩集『黙されたことば』『人はかつて樹だった』(長田弘),完全に蛇足の『悲劇の誕生』。本好きは本贈られても難しいのです,わかってます〜。『黙されたことば』は絶版のようですがお高くないです。詩は全然詳しくないのですが“音楽家へのオマージュ”に惹かれました。平易なことばですっと入って来ます。中に「樹,日の光,けものたち」という一篇があるのをすっかり忘れていてフォロワさんに教えていただきました。(『黙されたことば』はWEBサイトに感想があったけど,全体的にハズかしいページだったのでURLはリンクしない)
 『人はかつて樹だった』も教えていただいて,中味もですが瀟洒で綺麗な装幀素敵な一冊なのです。こちらは普通に流通してます。自分用にもう一冊取り寄せないと!
 バレエ・リュス展はフォロワさんと翌日また行きましたがあの展示スペースずっといられます〜。素敵ですよお! 図録を読み終わったら三度目行くつもりです。

TASAKI Timeless Christmas Theater featuring Miki Ando ~安藤美姫 氷上のモダニティ~

 

♪12連勤のあとよーやくお休みの15日,お友達と宝塚雪組公演(仁)を観て,毎年恒例のクリスマス会。シャンテでごはん食べて,銀座へ。まずはMIKIMOTOのクリスマスツリー(左)。今年はオーソドックスなオーナメントに大きなパールのネックレスを模してるのが際立ちます。
 そして次は田崎真珠。TASAKI Timeless Christmas Theater featuring Miki Ando ~安藤美姫 氷上のモダニティ~という今発売中のVOGUE1月号に掲載の美姫ちゃんの写真と衣装の展示なのです。

 

 地下1階の1フロアを全部使った立派な設営。こうしてプリントを額装すると更にゴージャス。というか逆にこのシチュエーションに負けない美姫ちゃんってすごい。右は特別にデザインされた真珠の付いた衣装。撮影のメイキングビデオとインタビューが流れてました。メイキングはリラックスした空間を作ってもらったんだなあというのと,インタはちゃんとしゃべらなきゃ!という緊張と終ったあとのほっとした表情が可愛い。

 

 まさか写真可だと思わなかったので上の階に行こうとしてたら写真撮ってる方がいたので,また戻って激写。というかあせってるので結構ボケてる…(ちょっと補正した)。
 【上左】懐かしいメンコン!とモスクワのエキシはケース内。エキシのスパンコールが一色ではないのに計算されたデザインを感じました。
 【上右】ミッションはTV画面で見るより白っぽいかな?そしてずっとずっとキラキラ☆でした。愛らしい繊細なレースを間近に見れて幸せ。
 他にカルメンと五輪パトラと,そして一番好きなSAYURI(左)。これ本当に大胆なデザインなんだけど,舞台衣装的な表現するためのものでヌーディな印象にならないんですよねー。プログラムそのものと一体で一番のお気に入りを見ることができて感動です。しかしとにかくみんな細い!
 無料配布してたパンフレットはVOGUEの写真まるまる掲載されてました。VOGUE買ってたけど,いやいいんですよ!
 デジカメ持ってもう一度行きたいなあ。11/29~12/25(11:00~19:30 入場無料)

 4階にコラボ商品などがあるので上がってしばらくきゃっきゃ見てました。そのあと松坂屋内のベノアでお茶。電車男のあれですよ。閉店までおしゃべりしてました! ティールームに入ったのは久しぶりです。やっぱりべノアのスコーンとクロテッドクリームは美味しいなあ。ここはさし湯をちゃんとポットじゃなくてカップに入れてと言ってくれるのですよ。松坂屋銀座が閉まったらなくなっちゃうのかなあ? おなか空いてるときにアフタヌーンティーセットをまた食したい!

2011上海旅行 その5(Cup of China #3)

■ただいまです♪
■2011上海旅行ダイジェスト!
■2011上海旅行 その1(成田&上海浦東空港,シェラトンホテル)
■2011上海旅行 その2(Cup of China #1)
■2011上海旅行 その3(Cup of China #2)
■2011上海旅行 その4(孫文故居とオークラ)

 

♪2日目はフリー。タクシーで競技場へ駆けつけます。運転手さんが結構飛ばしてくれて時間的には余裕だったんですけど,やっぱり初めての場所みたいでどこが入り口かわかってない。でも何しろ広大なので適当なところで降りると歩くの大変だからぐるぐる廻って無事昨日の入り口まで到達。
 ちゃんとFDの頭から間に合いました! やっぱり眩しい衣装な中国カップル。↑はXiaoyang YU & Chen WANG組です。
 右は第二グループの6分間練習で今日の会場の様子。結構入ってますよ。

 

 キャロン&ジョーンズは表彰台おめでとう! 優勝はロシアのボブロワ&ソロヴィヨフ。やっぱり女性のロングスカートがいいなあ。でもって男性は燕尾だと更に美味しい。

 ←休憩時間,前のVIP席にみんなカメラ向けてる~?と思ったら,きゃーシェン&ツァオ(ペア)だ~!きゃああ,気がつかなけど,ずっとここで観てたのお。左向こうの女性がどうももう少し中央の前へどうぞ~と声を掛けてたぽい。ので離れてしまった。

 

 女子シングルのフリー。マカロワのモンローから20世紀フォックスファンファーレ,マルケイのジャンピング・ジャック大好き!幼い可愛らしさでは出せないキュートでコケティッシュ。

 

 ビンワちゃんに未来ちゃん。いや可愛いコもいいですよお。未来ちゃんは大人っぽくしようという心意気が十分感じられます。FSとてもよかった。

 花束ガール&ボーイは地元のスケーターですよね。男の子が随分いるんだな~という印象が強かったのです。

 
 

 もちろん,優勝はコストナー。フリーもクラシックだけど,先鋭的なショスタコと打って変わってこちらはモーツァルト(Pコン#27)。この衣装は以前ので間に合わせなのはわかってたけど,銀色のレオタードみたいなパンツスタイルになるとは! 選曲やデザインも彼女自身のアイディアらしいですよ~。カロリーナ好きだーっ!(←モーツァルト苦手なんじゃ。いや,イイものはイイのだ)

 

 男子のフリーはナン・ソンの演技でもう全て吹っ飛んでます,実は。素晴らしい! フリー1位で総合3位。ショートもっと出せばよかったのにい。
 今回スタオベしたのここだけでした,そーいえば。中国の皆さん,拍手もそんなでもないですけど,スタオベってしないのかな~。でも彼のときはすっごく盛り上がってました。ちょっと座席変えてたんですけど(元の席は中央だけどリンクが遠すぎて),後ろの男の子がすっごい応援してるのがわかって,終ったあととっても喜んでました。きっと中国人じゃなさそーな人が熱烈スタオベしてるのもうれしかったのかなあ。なんか言ってくれてるんですけど,ああこういうとき少しでも言葉が解ればなあ。もしかしてスケートやってるコなのかなあ。

 

 羽生君は途中までもしかして優勝しちゃうしちゃう~?とドキドキして,でもあっっと思ったらもう立て直せなかったです(その後ロシアでちゃんと学習した成果が)。右のステップに入るところが好き。これは見栄を切ってるんですよね~。いやロミオのプロみんな好きですけど。曲集めましたけど!

 

 SP1位だったガチンスキーも優勝を意識しちゃったのかなあ。FSは『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』って言われてるけど,『レッド・ヴァイオリン』も他の曲も入ってるのよ~。遠目,麗し系ですが,アップになるとちょっとコミカルでおかしいよ。

 

 ペアのフリー,ジャン&ジャンはこの後も欠場が続いてしまうんですけど,こういう一瞬を捉えたシーンに雰囲気が出ていていいですよねえ。すっかりラブラブパン&トンとはまた違うの。いやラブラブはいいものですよねっ。

 

 優勝は悠子ちゃんとスミルノフ。月の光はいいプロだ! こんなにアクロバティックでもしっとり感。

 

 去年(2011北京)では男子の途中でバッテリが切れちゃったので,ちゃんと替えを持って来ました。ようやくチャイナドレスの表彰式。右のモニターはイタリア国旗をオーバーラップさせてる放送用の映像ですね。

 

 ああ,わたしすっかりナン・ソンのファンになってしまったみたいいい。

 

 全部終ったのは22時半過ぎてたかな。この頃には客席はかなり閑散としてました。外はライトアップされていて,雨上がりのしっとり素敵な夜景でした。
 今日はお昼に食べた一人中華バイキングでまだおなかいっぱい,試合のおかげで胸もいっぱい。

 取りあえずここまで,続き(EXとその前の観光)はまたいつか…。

2011上海旅行 その3(Cup of China #2)

■ただいまです♪
■2011上海旅行ダイジェスト!
■2011上海旅行 その1(成田&上海浦東空港,シェラトンホテル)
■2011上海旅行 その2(Cup of China #1)

 

♪もうシーズン〆の世界選手権が始まってしまいました。せめて競技だけでも出しておかねば気持ち的にもと思いまして。ってペアのSP終ったし~。なわけでスケートの内容はいつも以上に言及されておりません。

♪去年は間に合わなかったオープニングから! やっぱりひとつの大会としてこういうとこから観たい。が,VIP席のすぐ後ろなのでガラス越しか~とあきらめてたというか,むしろやっぱり会場に来ると欠場の哀しみが蘇ってきたみたいでちょっとやる気喪失してました。

 

 アイスダンスSD観てたらやっぱり観戦楽しいなあとやる気みなぎってきて,席も段差があるから伸び上がっても後ろの人に迷惑にはならなさそう!と途中からはガラスの上から観てました。
 いやこの中国のヒャッハーな衣装も大きいかも! 蛍光はすごいけど,でもでもダンスってこういうムダにヒラヒラしてるのって大切だと思うのっ。

 

 今回ダンスのお楽しみはフランスのキャロン&ジョーンズ。鮮やかな衣装もこちらはエスプリのかほり。シブタニ兄妹は生で観ると足元本当にきれいです。このときはもうひとつの出来だったかな。
 あ,座席はツアーなんですが他の方と結構離れて一人で,空いてるときは他の席に座ったりしたんですけど,何となく落ち着かないので戻ると現地の人が座ってたりとかなーりフリーダム。現地の方はあくまで印象ですがほとんど観戦したことなさそうな,でもちゃんとチケット買ってるぽい余裕のありそうな雰囲気でした。でもでも前にちょびっと物のおけるくらいの幅があるので,お茶とかドライフルーツとかいろいろ持ち込み広げてまして,何だどう?と最初不思議だったのはお茶っ葉をそのまま入れたガラス瓶。こちらではお茶っ葉入れたままみたいです。次の日のオークラのレストランもそうだった。

 

 日本では女子はトリ!って定着してるけど,中国はあくまでも最後はペアなのです。
 ↑はソトニコワと村上佳菜子ちゃん。二人とも期待してたんだけど,どちらも調子が出てなかったみたい。(順番と違います)

 

 マルケイ,マカロワ。この二人も楽しみでした。今の女子は中堅くらいでも個性的で楽しいな。プログラムもスケートも。

 

 なんといってもコストナーです。ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲第2番のアレグレット。曲負けしてないどころか,もうこのポーズだけで音が聴こえてくるよう! 彼女自身も大好きだけど,今シーズンのプログラム大好き!

 

 女子のあと,ちょっと外に出られそうなので気分転換~。もうすっかりクライフェルト。戻ったらロビーに人だかりが! そーいえば←の張り紙なんだろう?と思ったのです。サイン会のお知らせだったみたい。この時間はシングルのビンワちゃん。耿冰娃って名前は氷の姫だっけ,スケートするために生まれたの~。その前の時間はアイスダンスのXintong HUANG & Xun ZHENG組だったみたい(…ダンスはもーひとつよくわかってない)。

 

 男子はもう楽しむしか~。いや実際楽しかったです。中国の2人,ウー君もだけどナン・ソン素晴らしい。単にジャンプがとかじゃなくて雰囲気を持ってる。もっとSPから上に行ってもよかったのに~。右はドーンブッシュ,今季はあんまり良くないですねえ,残念。

 

 この大会,SPはなんといっても羽生君とガチンスキーでした! 生でこういうの観れると本当に来てよかったと思います。織田君はやたら衣装のことを言われてたけど,実はあんまり気にならなったなあ。

 

 最後はペアです! でも去年の北京のときもだけど,時間が遅過ぎるか結構帰っちゃう人多いんですよね~。上海は意外に地下鉄の最終が早いのでもう少し前倒しにして欲しいなあ。
 一番好きなのはパン&トンですけど,今季はワールド前でお休みになりました。まあ予想はしてたけど,むしろ完全休養はできないんだなあと。ジャン&ジャンは怪我でお休みがあったのスタンディングで先の登場。スイ&ハンは去年のプログラム。これ可愛いから好き。
 悠子ちゃんたちが今日の最終滑走。デススパイラル好きなんです~。

 送迎バスでホテルに帰りまーす。会場内で何か食べられるかと思ったけど,ボリューミーな中華弁当!しかなくて。あとは冷たそうな飲み物? ケンタッキーがあるってどこかで読んで,なんとなく日本の施設みたいに店舗が入ってるのかと思っちゃったけど,そっかイベントごとに出入りの業者が入るんじゃないかしら。北京は作り置きだけどケンタとサブウェイがあったから何か軽食くらいあると思い込んでた。
 でもでもホテルに戻って,ルームサービス頼めばいいも~んとおなか空かせて帰ったら,メニューがっ,中華は22時終ってた。絶対おいしくなさそうなアラビアータとシーザーサラダ。サラダ,豪快なロメイン??レタスのみ!あ,こういうの前にクイーンアリス・アクアが添えてたよ(よくない例)。

■2011上海旅行 その4(孫文故居とオークラ)(作業途中)

20120311 Reborn Garden

 

♪3月11日は美姫ちゃんが発起人(ていえばいいのかな?)のReborn Garden~心を織りなす氷上の世界~@新横浜スケートセンターに行って来ました。
 午前中お食事会をするのに早めに着いたときは曇っていたのに会場に入る頃にはすっごくいいお天気になって日差しがまぶしいくらい。客席に着くと,天井に照明で映し出してるのが青に白が見えてやっぱり空なのかな?と思ったら,今回の統一デザインで鳳凰みたい。
 【右】プログラムとチャリティTシャツです。プログラムはコンパクトだけど中はカラーで写真がとても綺麗(記念にもう1部買えばよかったかな?と思ったけど,売り切れてしまったそうなので余分に買わなくてよかった)。表紙にもTシャツと同じモチーフが入っていて,火の鳥,不死鳥とも同一視される鳳凰だと思うんですけど。

 1部は聖歌と鐘の音で始まり,自然を表現したストーリーを日本人シニア一人一人に子ども達が一緒に。やがて嵐となり,虹が出て,星空に生歌「見上げてごらん、夜の星を」。そして14時46分に合わせて鐘の音と黙祷。

 休憩の途中から滑ってばかりの衣装が展示されました。美姫ちゃんは最初白い衣装ので群舞のあと一人残ってソロ一番手。戻るとき目元を抑えてたから既に泣いちゃったのかなあ。また出入り口近くだったので気になってつい見てしまいます。
 最後にもう一度出て来たときは上の衣裳で「虹の彼方に」。虹というかオーロラみたいでもある。五輪のときのお母様デザインという曙のとはまた違うけど。

 写真,左から小林宏一君の嵐と稲光,武田奈也ちゃんの夜明け,美姫ちゃんの虹,中野さんの芽吹きのイメージ,南里君…は何だろ? 泣いてるところを子ども達に慰められて笑顔に。以上,特に説明は全くないので観た印象ですが。今回チャコットさんが入ってるのでこの場に合わせて作ったのですね。特に子ども達の衣装もちゃんと合わせててとっても可愛かった。蜂とてんとう虫とか。シングルの試合に出るための自分の衣装だと,こういう群舞というか大人数の中で役柄があってというのには合わないから。
 美姫ちゃんの衣装,今日初め間近で見れたけど試合のも見たいなああ。他の選手は代々木でNHK杯やった年とか見たことありますよ。ジョニーがすごく体格よくて高橋君と織田君のがすっごく小さかった。

 2部は(フレンズのときもだけど)一転して明るくチアリーディングで始まります! 美姫ちゃんまさかのミッキー,じゃないけど奈也ちゃんと2人可愛かった。ずっと仲良く練習してたみたい。ソロ演技は,現地で販売してるTシャツ姿の中野さんがそれぞれのメッセージ(プログラムに掲載)を読み上げて紹介(中野さんは1部でもジャンプはなかったので2プロ滑るのは無理だったんだろうなあ。まさか滑る姿を見れると思わなかったので感動でした)。まず日本人の,もちろんみんな気持ちの入った素敵な演技だけど,小林くんの今日のためのオリジナルっていうのが特に印象的だった。
 子ども達のキラキラ星を挟んで美姫ちゃん,そして海外のスケーター。美姫ちゃんはやっぱり「千の風」だった。このプロ滑るたびに良くなってると思う! 今日はもちろんひとつひとつの所作に気持ちの込め方が更に深く…。美姫ちゃんからスタオベ続きます(最初はスタオベしていいのかな?と遠慮がち)。
 ジョニーはノクターン。ガガもらしくていいけど,こういうのを見たかった!やっぱり彼にしかない個性。中性的というよりもうちょっとこう毅然とした硬質なところもある。マイアーのスピンは久しぶりに見て他の女子のとまた違うんだな~。ランビのラフマニノフはくやしいけどカッコいい!くやしいけど!
 最後はみんなでTシャツ姿。美姫ちゃんは主役然として出てきてもいいのに同じTシャツで(もちろん買った)。みんなで作った公演にしたかったんだろうなーと思います。良い一日を本当にありがとう!

 当日の「ソロモン流」あとでこのURLに変わると思う)で,もう公演の様子を流してたんだけど(ぜひっ全編放送して欲しいなあ),準備の段階にも密着していてコラボの衣装もアイデア出したんですね。演出はバレエの舞台のように次々に出てくるようにって,なるほど結構舞台を観たりして,氷上で活かしたいと考えてるんだなあ。バレエやオペラの全幕ものでも拍手は入るけど,いちいち暗転して仕切り直しはしないもの。
 そんなわけで美姫ちゃんのおかげで有意義な一日になったけど,ますます競技への復帰はないのかなあと寂しい気持ちもしたり。

スターズ・オン・アイス2012

♪ブログ停滞気味ですみません~。いろいろたまってます。まずは…スターズ・オン・アイス2012(SOI)。今更…,いやBS JAPANで2/7に放送(21:00~)があるんで! この日(1/15)は前日にiPhoneにしてちょー浮かれてました。まーまとめです。

 久しぶりの代々木の第一体育館。やっぱり近くていいな(家から,職場からも)。外観がすごく好きなんです。美しい曲線!初めて入ったのはリバーダンス(からの派生)で今日はリンクになってるところのアリーナに座ったんだけど。今日は2階スタンドです。
 今まで行ったSOIはあんまり全体像が見えないという感じで割高感が強かったけど,今回はショーとしてとてもよかった。随所でキュートな姿を見せるカートさんの演出のおかげかな♪ まあもうちょっと安くてもと思うけど。

 まず静香ちゃんはスマイル。カート振付なので紹介したあともうちょっと一緒に滑って~と。スマイル可愛らしくて好きだけど,1番で滑っちゃうともう1回出て欲しいなあ。トゥーランドット見たかった!ショーナンバーでもトゥーランはまだ見てなかったはずなのよね。
 美姫ちゃんはミッションだったー,わーい! 楽だからブラックスワンだと思ってて,白い衣装が見えて千の風かと。ミッションもう観れないと諦めてたからうれしいい!東京ワールドで見るはずだったのよ~。もっといい席にすればよかった…と今更。ミッション見られてよかったけど、赤いライトは合わないなあ。途中から青だけになってよかった。いやむしろ明るい照明の白いリンクでいい! 競技プログラムなのにしあわせになるプロです。
 やっと見れたのは後高橋君のロクサーヌ! 生でスケートを見始めた頃ショーではちょうど次のプロに変わったところだったから。当時のねっとり感はないけどやっぱり濃いわー。彼のオンリー感はすごいな。
 バトルのエニグマも素敵だった。ニムロッドは尾高さんが震災後のアンコール曲でやったのが素晴らしくて、ちょっと特別な曲になってるんだけど,その思い入れのある曲想にぴったり合って見えて…。角刈りはアレですけど。
 パントンはシェヘラが見れるかなと期待してたけど、愛の愛の夢は何度見てもイイ!前もブログに書いたけど、ぴったり寄り添ってとこはもちろんだけど、離れてるとこ、最初の背中を向けて足を絡めるとこも惹かれ合ってるのをむしろ強く感じられてとても好き!
 小塚君とカートの二人のコラボはまだレッスン風景みたいだけどそういう狙いなのかな。それぞれのナンバーもよかった。チェロソング好き。
 キャストはトッドとライアン(ブラッドリー)がオシャレにコミカルに利いてました。バックフリップはあきらかに初めてぽいお客さんを載せやすいし。トッドはコミカルでも足元が滑らか!

 ええとあと美姫ちゃんが花束持って出て来て,なるみちゃんの20歳の誕生日をみんなで歌おうハッピーバースデー。美姫ちゃんは色っぽい黒衣装着てるのにちょっとはずかしそうにでもリードしよう!と歌ってるのがとっても可愛かった!メンバーとしてリフト等群舞もお疲れさまでした!

 

 太郎さんの壁画。去年の東京ワールドで見よう!と思ってたのよ。人が多いので離れて全体像を撮れない。

全日本!

♪いまさらですが全日本。男子フリー,羽生君はGPFより更に凄いのが観れるとはっ。ラストジャンプの前から足にキてるのがわかったけど,気力だけのステップ迫力でした。SPの出遅れからか,もうロミオというより手負いの若い獣のようでした(褒めてる)。本当にいいプログラムだ!(ショーで観たときジュベールのとこは使わないの?と思ってたんですけど,ショーバージョンは冒頭を抜いてたのですねー)
 実は小塚君のナウシカがとてもよかった。丁寧に滑ってるのが曲に合った抑えた表現で。派手で情熱的な演技ばかりが表現ではなくて(それももちろん 素敵だけど),こういう静けさが小塚君の個性に合いますね。去年のPコンやジュリエットに出会う前にロミオも好き。

 あっこちゃんは本当に残念でした。今年はショートもフリーも素敵なプログラムで良いパフォーマンスが出来れば間違いなく全日本のタイトルにふさわしいと期待してたのに! ミスした本人が一番悔しかったろうなあと思うのですけど…。世界選手権は表彰台を! でもまだ2回目の出場なのですね~。
 あとはなんとなく佳菜子ちゃんに頑張って欲しいなあ(いろんなとこ)。今年もまた経験を積む年になってますね。でもタイプは遥ちゃんで今回の演技もかわゆく素敵だったけど。
 他には村元哉中ちゃんのラストエンペラーのプログラムがすごく印象的。去年北京に行くのにサントラをヘビロテしてたので,使ってる音楽が表層的でなく映画の重たい部分をあえて押し出してるのと,それを表現しようとしてるのにちょっとびっくりしました。

 それにしても美姫ちゃん成分が足りない~。前髪作ったのがS☆1で流れてかーわーいーいー。TBSの番組で大晦日の赤坂サカスで生レクイエムだそうです(23時くらいらしい@TBS系)。えー見たいっ見たいよう。帰省しなきゃならないからなあ。紅白も全然どうでもいいのにあっこちゃんが審査員で出るのでW録画をセットするとまた容量が危険。10月に新しいHDD&ブルーレイにしたばかりなのに何故~。

2011上海旅行 その2(Cup of China #1)

■ただいまです♪
■2011上海旅行ダイジェスト!
■2011上海旅行 その1(成田&上海浦東空港,シェラトンホテル)

 

♪会場の上海オリエンタルスポーツセンター(上海東方体育中心)は今年の世界水泳に合わせて出来立てなので情報が全くありません。地下鉄の駅から10分とか駅からすぐとかどっちが正しいの~?と現地に行ってみたら,敷地がすごく広いので,チケットセンター(撮ってません)は駅からすぐなのに建物まですごく歩くということでした。
 【左】まずここでチケットを見せて,セキュリティチェック。【右】長方形の建物は工事中ぽくて,ビジョンに紹介ビデオみたいのが映ってました。

 

 この王冠を模したとい建物が競技会場になります。

 

 いくつも美しい白い建造物が水辺に建ってるのです。


 この4組がのぼりやポスターなどに使われてます。ええ,いない人がいます。

 

 【左】入ってすぐにキヤノンのブース。何故かペアとダンスとハリボテがあって,最初はペア(ジャン&ジャン)のときは記念撮影会場と化してました。
 【右】ここにもこんなに大きくいない人が~。しくしく。

 

 売店はやっぱりぬいぐるみがいっぱい。また丸パンダ。実はこれは休憩時間に撮ったので時系列が違うんですが,右端にいる子達はオープニングで滑ってた衣装の子でした。
 プログラムはオールカラーで立派ですが,やっぱり一押しというか人気選手をこうして大きく取り上げてしまうと困ったことに…。広告ばっかりですが,結構そういうのも記念になって好きですよ。

 

 さすが出来たばかりでなんて立派な施設なんでしょー。しかしジャッジ側を希望したら,ジャッジの後ろにVIP席,その後ろ一列目だったので視界にガラスが~。段差があるので伸び上がって観てました。
 とにかく会場についての情報がないので,仮設リンクなら寒くないだろうなあと思いつつでも寒かったら堪えられないので,インナーがダウンで取り外し出来るジャケットを買って,結局ダウンは全く必要ありませんでした。お天気もずっと雨予報だったけど,空港降りて蒸し暑いくらいだったし。
 て,競技に入る前に写真が多過ぎました。建物が好きなのです。

■2011上海旅行 その3(Cup of China #2)

グランプリ・ファイナル

♪ペアとダンスがCS放送まで観れないので,シングルだけですけど,男子は高橋君と羽生君(のフリー),女子はコストナーとあっこちゃんが良かったです!
 男子の二人はショートで出遅れちゃったけど,フリーは素晴らしかったですねっ。高橋君はジャパンオープンではまだ全く見えてこなくて,なんとなく今年はまた難しいことをやるなあというくらいだったんだけど,これ競技としてちゃんと要素を入れて(当たり前だけど)氷の上で滑ってるのに,あの気怠い雰囲気が伝わるのがすごいことだと思う。ショーならもっと,ではなくて競技の縛りや緊張感があってこそという気がする。
 そんな直後の羽生君はこれはまた違う表現力。ロミジュリはショーの短縮バージョンからいいなあと思ってたけど,なかなか競技になると上手く行かなくて(上海では途中までおおっと期待したんだけど)。今回はひとつだけ最後のジャンプがちょっと崩れちゃったけど,いやよかったー。ひとつひとつの動作に気持ちが入りすぎてちょっと怖いくらいだけど,今だから出来る若さというか青さ。なんだか下手に完璧だとこのあともっといいものを求めてしまうのが大変そうとかヘンな心配もあったけど,むしろ完璧なものは魔が魅入ってしまうのでどこか隙を作ってしまった人間の力でない采配みたい。っとポエミーになってしまうのであった。
 女子で優勝のコストナーとあっこちゃんは美姫ちゃんお休みの今季は特に応援したい二人だけど,どちらもショートもフリーもそれぞれの個性にぴったりのプログラムで結果を出して欲しいのはもちろん,プロを観るのが無条件に楽しい。コストナーはショートは一番の出来で相変わらずショスタコかっこいい。フリーは新衣装(これまでは以前の流用)がモーツァルトをパンツスタイルというかレオタード?という斬新さ。本人のデザインらしいので,このプログラムはこちらが感じてるよりもっと尖った作品なのかなー(うん,もう作品なのよ)。今回はちょっと精彩に欠けたのと見慣れないのもあるので,このあとユーロとワールドでもっともっといいものが観れるんじゃないかなあと楽しみにします。
 あっこちゃんのショートはNHKで完成形が出来てしまったと思ったら更にジャンプの難度を上げて,今回は成功しなかったけど,それでももう意気消沈しないで魅せてくれますねー。あの途中で駈けて行くような振付は長久保先生のアイデアなんだそうです。原曲がだいぶアレンジされた上,いろんな面が詰め込まれたプログラムだけど,その中でも振り付け師以外のアイデアっていい意味で目を引いてアクセントになってますよね。何よりも氷上のあっこちゃんて本当にいいな!って思う瞬間。フリーのこうもりはなかなか完璧には行かないですねえ。ジャンプが全部入ったものが出来れば今の何倍も楽しいイメージが伝わると思うんだけど。ハンガリアンラプソディと違ってずっと明るい曲調なので見れる方も引きずっちゃうのかしら。衣装は今までの水色のも気品があって素敵だったけど,今度のピンクの方が華やかででも上品というのとはちょっと違う《こうもり》には合ってると思う。今季はぜひワールドでいい演技が出来て表彰台に上がって欲しいです。

♪これからよーやく中国杯の本編を上げて来ますー。あ,全然関係ないけど,先週の「美の巨人たち」で宮川香山をやってて,今神奈川県立歴史博物館で特別陳列してるそーなのです。すっごく実物を見てみたかったので,12/27までになんとか横浜に行きたいです。

エリックボンパール杯(てゆうかナンソン)

♪おフランスの大会にやっぱりジュベールさんは出ませんでした。しくしくしく。うん,今は無理しない方がと思いつつ,姿が見えないのがさみしいのと心配です。
 上海で素晴らしかったナン・ソン君がまたまた活躍! 今度は2位です。ファイナルに行ってどんどん評価を上げて欲しいです。フリーは中国の方がよかったけど,ショートは今回の方が更によくなってました。彼のジャンプは軽やかだけど重量感があってとても好き。最近の中国男子はあんまりジャンプに重きを置かなくなっちゃったのかなあと思ってたんだけど,これからが楽しみです。表現面もショートの「レクイエム・フォー・ドリーム」は使われ過ぎだけど,彼のひたむきさ,“表現しようとしている”表現力が引き出されてます。
 中国のエキシビションで羽生君と照れつつはしゃいでたのがかわいかったんですが,1990年生まれの21歳なのですねー。8月9日って,ピッポちゃんと同じだわっ。ピッポは73年生まれだけど…。